# 売れるネット広告社グループ（9235） 株式会社オルリンクス製薬の全株式の取得（完全子会社化）に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240213533263
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2024年2月、売れるネット広告社が株式会社オルリンクス製薬の全株式を取得し、完全子会社化した。これにより、自社D2C（ネット通販）事業をグループ内に取り込んだ。

## 会社が挙げた理由

自社D2C事業へ事業領域を広げ、オルリンクス製薬の商品開発力、自社D2Cのノウハウ、広告施策の内製化を取り込むことで、さらなる成長を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: オルリンクス製薬社株式を全株式取得し完全子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社オルリンクス製薬
- 対象会社の事業内容: D2C事業 自社美容ブランドのプロデュース / 企画開発 / アフターフォロー /卸/モールの運営【ORLINKS STOCK.】
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 1050万円
- 対象会社の設立年月日: 2018年7月10日（創業）
- 対象会社の売上高: 2.5億円（2023年6月期実績、当社セグメントに洗替。別の売上推移図には2023年7月期2.5億円の表示もある）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"全株式（完全子会社化）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年2月（完全子会社化を実行）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: グループ（連結）経営を進め、商品開発を継続すると記載。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「売れるネット広告社がD2C（ネット通販）会社の株式会社オルリンクス製薬の全株式を取得し、株式会社オルリンクス製薬を完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「自社国内D2C会社の『株式会社オルリンクス製薬』をM&Aでグループ会社に！」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「オルリンクス製薬社株式を全株式取得し完全子会社化を実行」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得し、株式会社オルリンクス製薬を完全子会社化」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「自社D2C事業へ事業領域を広げ、更なる成長をすることが今回のM&Aの狙い」および「売上高 2.5億円」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「今後の成長に向けた戦略」や「中期目標」の記載はあるが、業績予想への織り込み・修正の記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題「株式会社オルリンクス製薬の全株式の取得（完全子会社化）に関する補足説明資料」および「2024年2月に完全子会社化を実行」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「全株式を取得し」「完全子会社化」と説明しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 2.5億円」「2023年6月期実績を当社セグメントに洗替」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「D2C事業」「自社美容ブランドのプロデュース / 企画開発 / アフターフォロー /卸/モールの運営【ORLINKS STOCK.】」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「オルリンクス製薬の強み」として「商品開発力」「自社D2Cのノウハウ」「広告施策内製化」を記載。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自社D2C事業へ事業領域を広げ」および「ソーシャルEC戦略の強化」「マーケットニーズを見極めた新商品の開発」「効率的な広告設計の検証」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ネット広告のCPA高騰・LTV悪化は進んでおり D2C（ネット通販）事業者の一部は苦戦・撤退が相次いでいる」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年2月に完全子会社化を実行」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「資料では「2024年2月に完全子会社化を実行」と記載されており、主要条件を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ（連結）経営で成長し続ける」と記載されているが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
