# 売れるネット広告社グループ（9235） 株式会社グルプスの全株式の取得（完全子会社化）に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240206526996
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社が、運用型広告会社の株式会社グルプスの全株式を取得し、完全子会社化した。これにより、運用型広告やD2C支援などの事業領域を広げるとしている。

## 会社が挙げた理由

「運用型広告」「別業界支援」へ事業領域を広げ、さらなる成長を目指すため。グルプスの豊富な広告運用実績、幅広い業界支援実績、自社D2Cノウハウを活用すると説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社グルプスの全株式の取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社グルプス
- 対象会社の事業内容: WEB特化型広告運用、D2Cフルフィルメントコンサルティング
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 500万円
- 対象会社の設立年月日: 2016年11月15日（創業）
- 対象会社の売上高: 5.3億円（2023年7月期実績、当社セグメントに洗替）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年2月（実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 広告運用力の強化、ワンストップ戦略実現に向けたサービス内容の強化、経営管理体制強化、当社と連携した営業力強化による新規顧客の獲得（グループシナジー）を掲げている。商号・代表者・従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社グルプスの全株式を取得し株式会社グルプスを完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「売れるネット広告社が運用型広告会社の株式会社グルプスの全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「グルプス社株式を全株式取得し完全子会社化を実行」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得」「完全子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 愛知県名古屋市中区丸の内3-18-22」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の上場状況および上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高 5.3億円」「『運用型広告』『別業界支援』へ事業領域を広げ、更なる成長をすることが今回のM&Aの狙い」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に本件M&Aによる業績への影響額や影響の程度に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本件の業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題「株式会社グルプスの全株式の取得（完全子会社化）に関する補足説明資料」および「2024年2月に完全子会社化を実行」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本資料に取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に価額算定の方法や算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得し完全子会社化」とあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社グルプス」の名称は記載されているが、株式の売主・相手方の属性に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に相手方との取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 ※2023年7月期実績を当社セグメントに洗替 5.3億円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「WEB特化型広告運用、D2Cフルフィルメントコンサルティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「豊富な運用実績」「幅広い業界支援」「自社D2Cのノウハウ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「広告運用力の強化」「ワンストップ戦略実現に向けたサービス内容の強化」「経営管理体制強化」「当社と連携した営業力強化による新規顧客の獲得」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「法令を度外視したアフィリエイト業界に終止符を打ちながら」「ステマ規制」「行政指導」「広告媒体の厳格化」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年2月に完全子会社化」「完全子会社化を実行」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「全株式を取得し完全子会社化を実行」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料に本件実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に価格の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料に商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
