# 売れるネット広告社グループ（9235） 株式会社グルプスの全株式の取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240206526993
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-06
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

株式会社売れるネット広告社が、株式会社グルプスの全株式500株を北川雅人氏から取得し、同社を完全子会社化しました。取得価額は約3.20億円で、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算3.37億円です。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援サービスを強化し、健康食品・化粧品以外の業界への事業展開・市場開拓を進めるため。グルプスの広告運用ノウハウと実績を活用して広告出稿量を増やし、企業価値の向上と発展につなげることを目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 全株式の取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: 北川 雅人
- 対象会社の名称: 株式会社グルプス
- 対象会社の事業内容: WEB 特化型広告代理/運用代行
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中区
- 対象会社の資本金: ５百万円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年 11 月 15 日
- 対象会社の売上高: 452 百万円（2023 年７月期）
- 対象会社の営業利益: ▲14 百万円（2023 年７月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 10 百万円（2023 年７月期）
- 取得価額: 319,999,999 円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）18 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 500 株（議決権の数：500 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中であり、影響が判明した場合は速やかに開示
- 取締役会決議日: 2024 年２月６日
- 契約締結日: 2024 年２月６日
- 実行日・効力発生日: 2024 年２月６日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社グルプスの全株式を取得し、完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…株式会社グルプスの全株式を取得し、完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 500株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「愛知県名古屋市中区」／相手先住所「愛知県名古屋市千種区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）337 百万円」「企業結合後の当社想定セグメント情報」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による 2024 年７月期の当社業績に与える影響については、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年 12 月 13 日公表の『株式取得（子会社化）に向けた基本合意書締結のお知らせ』にてお知らせいたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額 319,999,999 円」「アドバイザリー費用等（概算額）18 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 319,999,999 円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式の取得（完全子会社化）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 北川 雅人」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係及び取引関係について該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2023 年７月期 営業利益 ▲14 百万円」「１株当たり当期純利益 ▲31 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金融・飲食・クリニック等の業界」「過去300商材以上、500以上の広告戦略の実績」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「マーケティング支援サービスの強化」「広告出稿量の増加によるマーケティング支援サービスの更なる強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去のノウハウを基にした広告出稿量の増加によるマーケティング支援サービスの更なる強化を図っていく」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年２月６日」「契約締結日 2024 年２月６日」「株式譲渡実行日 2024 年２月６日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、取得前後の所有割合、各日程が記載されている」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年２月６日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
