# 売れるネット広告社グループ（9235） 新たな事業（インフルエンサーマーケティング支援事業）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240123517790
種別: その他開示
開示日: 2024-01-23
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

社内に「インフルエンサーチーム」を設立し、ライブコマース、YouTube、SNSなどを使ったインフルエンサーマーケティング支援事業を独立して展開する。事業開始は2024年2月を予定している。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサー領域への進出による事業領域の多角化とサービスの利便性向上。SNS・インフルエンサー活用に関する事業者からの相談が増加しており、市場の高成長も見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インフルエンサーマーケティング支援事業、ライブコマースやYouTube、SNSを利用したマーケティング・PR支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: インフルエンサーと直接協業し、マーケティング・PR支援を運用・展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成果報酬による広告を実施すると記載されているが、具体的な価格・料金はnot_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月23日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2024年2月（予定）
- 適用分野: 健康食品・化粧品業界を中心とするD2C（ネット通販）事業者向けのマーケティング・PR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年7月期の当社業績に与える影響は軽微と考えている
- 出典: 株式会社サイバー・バズ／デジタルインファクト調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「事業開始期日：2024年2月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「2024年1月23日開催の取締役会において…「インフルエンサーチーム」を設立することについて決議いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「事業開始期日：2024年2月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これまで既存事業部によるマーケティング支援サービス内で提供していた…支援強化及びインフルエンサーの発掘・育成・促進等を、社内の独立したチームで…展開いたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「事業開始期日：2024年2月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2024年2月（予定）／業績に与える影響は軽微と考えております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「直接インフルエンサーと協業し運用・展開いたします」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「クライアントの売上向上を支援してまいります」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「2023年は「741億円」、2027年には…「1,302億円」に達する…と予測」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2027年には…「1,302億円」に達する…と予測され」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典元：株式会社サイバー・バズ／デジタルインファクト調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年は「741億円」／2027年には…「1,302億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社事業のさらなる成長を目指してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2024年7月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「成果報酬による広告を実施し、クライアントの売上向上を支援してまいります」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「社内に「インフルエンサーチーム」を設立／新たな事業の内容：インフルエンサーマーケティング支援事業」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「インフルエンサー領域への進出による事業領域の多角化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…「インフルエンサーマーケティング支援事業」に注力する」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「社内に「インフルエンサーチーム」を設立」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「D2C（ネット通販）事業者が日本国内において当社サービスを活用」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「事業者からの相談が増加している」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号：9235 東証グロース／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「今後高い成長が見込まれております／当社事業のさらなる成長を目指してまいります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2024年2月（予定）／影響は軽微と考えております／今後新たな開示の必要性が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」）
