# 売れるネット広告社グループ（9235） グローバルフィンテック企業「SocialGood 株式会社」への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240110512561
種別: その他開示
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

当社は、SocialGood株式会社に出資することを取締役会で決議しました。出資を通じて、将来的な業務提携やフィンテック・Web3領域への進出、グローバルECでの販路開拓を目指します。

## 会社が挙げた理由

D2C・ネット広告に関する当社の知見と、SocialGood株式会社のグローバルEC・Web3・金融・フィンテックに関する知見を融合し、フィンテック・Web3・金融・暗号資産領域への事業進出およびグローバルECサイト展開での既存サービスの販路開拓を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SocialGood App、暗号資産SocialGood（SG）
- 相手先: SocialGood株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内1-8-2、代表取締役 高岡壮一郎、暗号資産ポイント還元プラットフォームの運営、資本金100,000,000円、2018年1月設立
- 当社との関係: 当社がSocialGood株式会社へ出資。業務提携を視野に入れている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月10日（当社取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: D2C（ネット通販）、ネット広告、グローバルEC、Web3、金融、フィンテック、暗号資産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 保有特許100個以上（請求項ベース）。番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内1-8-2
- 拠点の規模: SocialGood Appは日本・中国を除く世界200以上の国・地域に展開。提携パートナー2万社以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 提携パートナーは2万社以上（時点不明）
- 業績への影響: 2024年7月期の当社業績への影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「SocialGood 株式会社へ出資することについて決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2024年1月10日開催の取締役会において…出資することについて決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月10日開催の取締役会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SocialGood株式会社への出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出資することについて決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務提携を視野に入れており」「実現することが可能と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SocialGood株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「SocialGood株式会社へ出資する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「SocialGood株式会社の概要」欄に各項目を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について出資と業務提携の記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SocialGood株式会社へ出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界200以上の国・地域」「2万社以上」「保有特許100個以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「SocialGood株式会社の概要（2024年1月10日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「提携パートナーは…2万社以上」「保有特許100個以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界200以上の国・地域」「2万社以上」「100個以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の当社成長のためには『他業界への事業展開・多角化』及び『既存サービスにおける販路開拓』が重要」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年7月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「SocialGood株式会社への出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フィンテック・web3・金融・暗号資産領域への事業進出」「グローバルなECサイト展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「フィンテック・web3・金融・暗号資産領域への事業進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社知見と…SocialGood株式会社の知見を融合した業務提携を視野に入れて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…SocialGood株式会社へ出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大のグローバル・プラットフォームを創り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国や欧州を拠点とする暗号資産取引所」「世界200以上の国・地域に展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「提携パートナーは eBay、Walmart、Hilton 等2万社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SocialGood App」「暗号資産SocialGood（SG）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルフィンテック企業」「着実な実績を積み上げています」「更なる成長を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えております。今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
