# 売れるネット広告社グループ（9235） 子会社（株式会社売れる越境EC社）設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20231226508874
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

当社が100％出資する子会社「株式会社売れる越境EC社」を設立し、越境ECサービス事業を始める。海外販路の開拓と、ECモールを活用した販売ノウハウの蓄積を目指す。

## 会社が挙げた理由

将来的に総合的なダイレクトマーケティング支援グループとなるため、海外展開とD2Cサービスのノウハウ拡充が重要と判断したため。越境EC分野への進出による海外販路の開拓と、モール事業のノウハウ拡充を目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（株式会社売れる越境EC社）設立及び新たな事業の開始
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社売れる越境EC社
- 対象会社の事業内容: 越境 EC に関するサービスの提供
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年２月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（資本金として10 百万円を支出予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2024 年７月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております。具体的な事業の内容やその開始時期につきましては、今後の進捗状況等により開示すべき事項が決定次第お知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2023 年 12 月 26 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 会社設立日：2024 年２月（予定）、事業開始日：2024 年２月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は髙橋宗太。当社の役職員３名が当該会社の取締役を兼務する予定。従業員の処遇はnot_disclosed。
- 取引後の商号: 株式会社売れる越境EC社

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社の 100%子会社として越境 EC に関するサービス提供を行う『株式会社売れる越境 EC 社』を設立」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社（株式会社売れる越境 EC 社）設立及び新たな事業の開始」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社売れるネット広告社：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社売れるネット広告社：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する該当記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による 2024 年７月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微と考えております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する該当記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する該当記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年 12 月 26 日開催の取締役会において…設立し、新たな事業を開始することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する該当記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する該当記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「10 百万円の資本金を支出する予定であります。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する該当記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「10 百万円の資本金を支出する予定であります。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する該当記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の相手方との関係に関する該当記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する該当記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する財務数値の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「具体的には、米国 Amazon(EC モール)を活用した越境 EC 事業からスタートを検討しております。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「越境 EC 分野への進出による海外販路の開拓」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本国内の商品を海外で販売するための土台（仕組み）を構築いたします。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する該当記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2023 年 12 月 26 日」「会社設立日　2024 年２月（予定）」「事業開始日　2024 年２月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「会社設立日　2024 年２月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年 12 月 26 日開催の取締役会において…設立し、新たな事業を開始することについて決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する該当記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名　髙橋宗太」「当社の役職員３名が当該会社の取締役を兼務する予定」「当社がバックオフィス業務を受託する予定」」）
