# 売れるネット広告社グループ（9235） 株式取得（子会社化）に向けた基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20231213502508
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

当社は、株式会社グルプスの全株式を取得して子会社化する方針を決め、基本合意書を締結しました。株式譲渡契約の締結と株式取得の実行は、2024年2月に予定されています。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援サービスを強化し、グルプスが持つ広告運用のノウハウを活用して広告出稿量を増やすこと、また健康食品・化粧品以外の業界へのサービス展開・市場開拓を進めること。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 北川雅人
- 対象会社の名称: 株式会社グルプス
- 対象会社の事業内容: WEB 特化型広告代理/運用代行
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 5 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年 11 月 15 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 非公表とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式総数の 100％
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の今期業績に与える影響は算定中でありますが、中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2023年12月13日
- 契約締結日: 基本合意書：2023年12月13日、株式譲渡契約書：2024年2月（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024年2月（予定）
- 価額算定の方法: 独立した第三者機関の算定した評価額を基に株式取得の相手方と協議のうえ決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社グルプスの全株式を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社グルプスの全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済株式総数の 100％を株式会社グルプスの既存株主から取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式総数の 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　愛知県名古屋市中区丸の内 3-18-22 フェイマス丸の内ビル 6F」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「今回の株式取得の目的は『マーケティング支援サービスの強化』及び『他業界への事業展開』」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は算定中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は算定中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式取得（子会社化）に向けた基本合意書締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「取得価額につきましては、非公表とさせていただきます。なお、取得価額につきましては、独立した第三者機関の算定した評価額を基に株式取得の相手方と協議のうえ決定してまいります」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者機関の算定した評価額を基に株式取得の相手方と協議のうえ決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社グルプスの全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率　北川雅人：100%」及び「既存株主から取得」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「広告戦略の立案から運用実行までを一気通貫で提供するネット広告特化型のマーケティング支援企業」及び「金融・飲食・クリニック等の業界」「過去 300 商材以上、500 以上の広告戦略の実績」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「過去のノウハウを基にした広告出稿量の増加によるマーケティング支援サービスの更なる強化を図っていくことが可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去のノウハウを基にした広告出稿量の増加」及び「他業種へのサービス展開・市場開拓が可能」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は算定中」及び「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「基本合意書締結　2023 年 12 月 13 日」「株式譲渡契約書締結　2024 年２月（予定）」「株式譲渡実行日　2024 年２月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価額につきましては、非公表とさせていただきます」及び「協議のうえ決定してまいります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「株式譲渡契約書締結」「株式譲渡実行日」が記載されているが、許認可等の前提条件は記載されていない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年 12 月 13 日開催の取締役会において」及び「独立した第三者機関の算定した評価額」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要には代表者「北川雅人」の記載があるが、取得後の経営体制に関する記載はない。」）
