# 売れるネット広告社グループ（9235） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20231019569128
種別: 決算
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に合わせて、2023年7月期の決算と2024年7月期の業績予想を公表した。2023年7月期は売上高・利益ともに前期から改善し、2024年7月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期はクライアント数の増加と投資の選択と集中により売上・利益が前年を上回った。次期はD2Cつくーるの新規クライアント獲得、解約率の改善、マーケティング支援サービスの伸長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 37円77銭
- 売上高営業利益率: 15.8
- 自己資本比率: {"当期末":61.4,"前期末":60.2}
- 総資産: {"value":1046,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":643,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":264,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":386,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7},"経常利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"純利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71219,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,000,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: クライアント数の増加や投資の選択と集中により、売上・利益ともに前年を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2023年７月期 決算短信」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「クライアント数の増加や投資の選択と集中を行うことにより売上、利益ともに前年を上回りました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年7月期の売上高959百万円、営業利益151百万円。2022年7月期の売上高843百万円、営業利益△77百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益151百万円、経常利益166百万円、当期純利益113百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「次期の業績見通しにつきましては、売上高1,051,810千円（前期比9.6％増）、営業利益250,630千円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年7月期の年間配当金「0.00」、2024年7月期予想の年間配当金「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損益につきましては、現時点で計上の見込みはありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業はD2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業の単一セグメントである」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年7月期の売上高営業利益率15.8%、2022年7月期は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年7月期61.4%、2022年7月期60.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果264,462千円の収入（前事業年度は65,881千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売れるD2Cつくーるクライアント数は2023年７月末時点で169社と2022年７月末150社から19社増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「150社から19社増加」「販売管理費は556,315千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内EC市場規模は…拡大」「A/Bテストを繰り返し、広告効率の向上に努めております」「投資の選択と集中を行う」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益250百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と大きく異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月期の業績（2022年８月１日～2023年７月31日）」および売上高959百万円、営業利益151百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「『景表法』『薬機法』の規制は厳しさを増しており」「保守的な広告表現への見直しによって広告効率が悪化する場合もあります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年７月期に係る各数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年７月末時点で169社と2022年７月末150社から19社増加」「2024年７月期末時点では…193社」」）
