# 2050年カーボンニュートラルの実現｜アジア航測（9233）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「３D空間情報を活用した超スマート社会の実現及び国土強靭化、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて「道路、鉄道、行政支援、エネルギー、流域マネジメント、森林、環境、復興、地籍、デフェンス＆セキュリティ」の重点分野について積極的な技術開発・投資及び人財育成の強化を推進してまいります。」 — 2050年を期限とするカーボンニュートラルの実現を、重点分野への技術開発・投資・人財育成と結び付けて初めて明示している。 (https://komori.app/company/9233/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「このような事業環境のもと、当社グループは、長期ビジョンの第３フェーズとなる中期経営計画「明日（あす）を共創（つく）る～Leading for the Future～」の２年目として、センシング技術を基盤に、「AAS-DX：Asia Air Survey – Digital Transformation」による超スマート社会の実現及び国土強靭化・脱炭素社会への対応に向けて、様々な事業を推進してまいりました。」 — 脱炭素社会への対応を中期経営計画2年目の事業推進に組み込み、センシング技術とAAS-DXを通じた取り組みを進めている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「また、気候変動の影響に関する取り組みとして、TCFD提言への賛同に基づきカーボンニュートラル実現への貢献に向けて、バイオジェット燃料（SAF）による自社機運航への取り組みを継続するとともに、「GREEN OIL JAPAN」宣言に賛同し、SAFの安定的な調達とサステナブルな社会の実現を目指す他、事業活動由来の使用電力について「非化石証書」を導入することで、新百合本社で使用する電力を全て環境価値の付与されたグリーン電力に切り替えました。今後全国の支店・営業所で使用する電力のグリーン化を順次進めてまいります。」 — SAFによる自社機運航を継続し、SAFの安定調達を目指すとともに、非化石証書の導入により新百合本社の使用電力を全てグリーン電力へ切り替えた。全国の拠点への展開方針も示している。 (https://komori.app/company/9233/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「また、気候変動の影響への対応として進めている「脱炭素2030推進プロジェクト」の取り組みの一つとして、自社運航機へのバイオジェット燃料（SAF）の導入を進めてきましたが、2022年７月31日には実業務において初のSAFの利用飛行を実施しました。」 — 2050年カーボンニュートラルの実現に向け、実業務で初めてSAFを利用した飛行を実施した。 (https://komori.app/company/9233/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「センシング技術を基盤に、「AAS-DX：Asia Air Survey – Digital Transformation」による超スマート社会の実現、及び国土強靭化・脱炭素社会への対応・安全で安心な社会の構築に向けて様々な事業を推進してまいりました。」 — 脱炭素社会への対応を中期経営計画の最終年度の事業推進に組み込み、AAS-DXとセンシング技術を通じた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/9233/filing/2023-q2)
- FY2023 引き上げ 「Scope1、2に関する目標は、2021年12月に公表した「エコ・ファーストの約束（更新書）」にて、「2050年度にCO2排出量実質ゼロ」、「2030年度までに2020年度比で42％削減」と公表しています。」 — 2050年度の実質ゼロ目標に加え、2030年度までに2020年度比42％削減という中間目標を明示している。 (https://komori.app/company/9233/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社グループのGHG排出量管理について、2022年11月に、Science Based Targets（SBT）を認定する機関「SBTイニシアティブ（SBTi）」に対してコミットメントレターを提出し、２年以内にSBT認定取得を目指すことを表明していましたが、2024年１月にSBT認定を取得しました。」 — カーボンニュートラルに向けたSBT認定取得の具体的なマイルストーンを達成した。今後はサプライチェーン全体での排出量削減を一層推進するとしている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「その中で、気候変動への対応については、SBT水準で排出削減に向けた取り組みを継続的に進めており、自社機におけるSAFの利用、グリーン電力の利用、ブルークレジットの調達等を計画的に進めています。」 — SBT水準の排出削減に向け、自社機のSAF利用、グリーン電力利用に加え、ブルークレジット調達を具体的な取り組みとして進めている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「2024年１月には、SBT（Science Based Targets）の認定を受けており、Scope1～3についてSBT水準に沿った排出削減目標として設定しています。削減目標達成に向けて、今後はサプライチェーン全体での排出量削減に向けた取り組みを推進していきます。」 — 従来のScope1・2中心の目標から、Scope1～3を対象とするSBT水準の排出削減目標と、サプライチェーン全体への対応へ進展している。 (https://komori.app/company/9233/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「気候変動への対応については、「Science Based Targets（SBT）」の目標設定に沿った排出削減に向けて、自社運航機へのSAF（持続可能な航空燃料）の継続利用や再生可能エネルギーの使用比率を徐々に高める取り組み等を継続しています。GHG排出量に関しては、毎年第三者検証を受ける運用となっていますが、前期データについては２月に第三者機関より限定保証を受けることができました。また、森林・環境事業を展開する中で、ブルークレジットやＪクレジットの調達を進めながら、事業推進と排出量管理の両面から取り組みを進めています。」 — SBTに沿う排出削減の取り組みとしてSAF利用、再生可能エネルギー比率向上、クレジット調達を継続し、前期GHGデータについて第三者機関の限定保証を取得した。 (https://komori.app/company/9233/filing/2024-h1)
- 2026-04-27 前進 「ゼヴェロは、AI を活用して Scope1-3 にわたる排出量データの収集および算定を自動化し、再利用可能なデータ基盤を構築します。」 — Scope1～3の排出量データの収集・算定、目標設定、脱炭素化戦略を支援する事業との連携を示した。 (https://komori.app/company/9233/disclosure/20260422508138)
- FY2026-H1 再掲 「気候変動への対応については、「Science Based Targets（SBT）」の目標設定に沿った当社内のGHG排出削減に向け、自社運航機への持続可能な航空燃料（SAF）の利用や再生可能エネルギーの使用比率の段階的な拡大を進めています。」 — SBTに沿ったGHG排出削減、SAF利用、再生可能エネルギー使用比率の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/9233/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「自社運航機への持続可能な航空燃料（SAF）の利用や再生可能エネルギーの使用比率の段階的な拡大を進めています。また、排出削減の手法の一つとして、Jブルークレジットの調達を通じて、地域の藻場再生への貢献も継続してまいります。」 — SBTに沿ったSAF利用、再生可能エネルギー利用比率の拡大、Jブルークレジット調達を継続している。 (https://komori.app/company/9233/disclosure/20260515536915)
- 2026-08-07 再掲 「「Science Based Targets（SBT）」の目標設定に沿った当社内のGHG排出削減に向け、自社運航機への持続可能な航空燃料（SAF）の利用や再生可能エネルギーの使用比率の段階的な拡大を進めています。」 — SBTに沿ったGHG排出削減、SAF利用、再生可能エネルギー比率の拡大を継続して記載した。 (https://komori.app/company/9233/disclosure/20260807514293)
