# 新型コロナウイルス感染症による景気下押し・経済活動停滞｜アジア航測（9233）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「新型コロナウイルス感染症の影響等により足元で大幅に下押しされ、景気の先行きは不透明な状況となりました。海外経済においても同様に、感染拡大による厳しい外出規制を実施している主要国も多く、経済活動の停滞、企業の業績悪化等、先行き不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症による国内景気の下押しと、海外の外出規制・経済活動停滞・企業業績悪化を新たなリスクとして記載している。感染拡大とその経済影響は既に発生した事象として表現されている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、これまでの緩やかな回復基調から反転し、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響等により急激に減速し、景況悪化に及んでおります。緊急事態宣言解除後、段階的な経済活動再開の動きがみられるものの、足元では新規感染者数の推移や感染拡大の状況により、依然として予断を許さない状況にあります。」 — 感染症による国内景気の急激な減速と景況悪化を明記し、感染拡大状況により予断を許さない状態が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/9233/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「新型コロナウイルス感染症の影響によるわが国の経済活動への対策実施により、国や地方自治体の税収の減少や、予算編成において公共事業費が縮小されることとなった場合、当社の受注額が減少する可能性があります。同様に、民間市場におきましても、企業業績の不振に伴い発注量が減少する可能性があります。また海外事業においても、海外への渡航制限や、現地での事業進捗の遅れ等、事業推進に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症のリスクが、公共事業費、民間発注、海外渡航・事業進捗に及ぶ事業リスクとして正式に整理された。 (https://komori.app/company/9233/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 感染症による事業影響について、引き続き状況を注視する方針を示している。一方、当四半期の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 感染症による事業影響について、引き続き状況を注視する方針を示している。なお、当四半期の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローへの重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 感染症による事業影響について、引き続き状況を注視する方針を示している。また、当四半期の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローへの重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「また、新型コロナウイルス感染症の影響は、国内事業においては、テレワーク生産への移行、オンライン商談の体制構築等により軽微であった一方、海外事業においては、海外でのロックダウンや都市封鎖及び入国制限により、販売及び生産活動に対して大きな影響を受けております。」 — 感染症による海外事業への影響について、ロックダウン・都市封鎖・入国制限により販売・生産活動が大きな影響を受けたという実績を記載している。 (https://komori.app/company/9233/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 感染症による事業影響について、引き続き状況を注視する方針を示している。当四半期の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローへの重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 感染症による事業影響を引き続き注視する方針を示している。当四半期の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローへの重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が会計上の見積りに与える影響については、現時点においては、本感染症が当社業績に与える影響は軽微であるため、会計上の見積りに重要な影響は与えないものとして判断しております。」 — 感染症による公共・民間・海外事業への潜在的な影響は引き続きリスクとして記載する一方、当期の業績および会計上の見積りへの影響は軽微と整理している。 (https://komori.app/company/9233/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間につきまして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による重要な影響はありません。」 — 当第1四半期の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローについて、感染症拡大による重要な影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/9233/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況につきまして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による重要な影響はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当第3四半期累計期間の財政状態、経営成績、キャッシュ・フローへの重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症による景気下押し・経済活動停滞のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症による景気下押し・経済活動停滞のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9233/filing/2024-q1)
