# アジア航測（9233） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/filing/2024-h1
提出日: 2025-05-09
対象期間: 2024-10-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9233
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VPPK.pdf

## 事業

アジア航測は、空間情報コンサルタント事業を主力とする企業 grup で、2025年3月31日現在、当社および連結子会社14社及び持分法適用会社2社で構成されています。中間期において、連結子会社である株式会社テクノスが株式会社エコロジーサイエンスを吸収合併し、同社は連結の範囲から除外されています。また株式会社テクノスは株式会社エコノスへ社名変更しています。これにより、当社グループは「当社及び連結子会社14社及び持分法適用会社2社」で構成される状態です。長期ビジョンは2033の第1フェーズであり、2026年の中期経営計画を「第1フェーズの2年目」として進め、空間情報技術を核とした重点分野の成長・革新テーマ・新規事業の展開・事業ポートフォリオ経営強化を推進しています。加えて、人材・安全・品質・脱炭素といった企業マネジメントの充実にも取り組んでいます。能登半島地震・豪雨災害被災地の復旧・復興活動を継続するとともに、岩手県大船渡市の林野火災に対して斜め写真撮影等を実施して情報提供を行いました。森林・環境事業分野では、川崎市の里山保全管理活動に関する協定を締結し、地域環境保全に取り組み始めました。エネルギー事業分野では、北海道空知郡南幌町で航空測量業界初となる系統用蓄電池の「南幌蓄電所」を建設し、営業運転を開始しました。今後も、電力レジリエンスの強化とカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを進め、持続可能な社会の構築に貢献します。併せて、以下の受賞・評価等を公表しています：国土交通省の令和6年度インフラDX大賞の優秀賞（「R4利根砂防管内自律飛行型UAVによる点検計画検討業務」）および日本水路協会の水路技術奨励賞（「航空レーザ測量実施判断フローの開発」）、Science Based Targets（SBT）に沿う排出削減の取り組みとして自社運航機のSAF継続利用と再生可能エネルギーの比率を高める取り組み、毎年の第三者検証、ブルークレジットおよびJクレジットの調達を実施しています。なお、当中間連結会計期間の売上高は245億75百万円、前年同期比0.2%減、受注高は185億53百万円、前年同期比8.2%増、営業利益は38億38百万円、前年同期比46億57百万円、経常利益は36億78百万円、前年同期比44億69百万円、中間純利益は24億31百万円、前年同期比29億76百万円です。セグメントは空間情報コンサルタント事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しています。なお、売上高は納品が年度末に集中する官公需の特殊性により第2四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きく、季節的変動があります。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -100億円

## セグメント

- 社会インフラマネジメント / 売上高 142億円 / 売上構成比 61.9%
- 国土保全コンサルタント / 売上高 67億円 / 売上構成比 27.1%
- その他 / 売上高 27億円 / 売上構成比 11%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
