# アジア航測（9233） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9233
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILSQ.pdf

## 事業

アジア航測は、空間情報コンサルタント事業を単一セグメントとして国内外で展開する企業である。第2四半期連結累計期間末時点での事業体は、同社および連結子会社11社・持分法適用会社2社で構成されている。直近の決算期間においては、売上高は18,712,872 千円（35億円換算で約187億円）、前年同期比5.1%増、受注高は12,439,127 千円、前年同期比14.0%増、受注残高は10,601,625 千円、前年同期比36,938 千円増となった。営業利益は3,015,116 千円、経常利益は2,970,877 千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,125,621 千円である。1株当たり四半期純利益金額は118.19 円、1株当たり四半期（当期）純利益の前年同期比較は示されていない。純資産額は15,746,196 千円、総資産額は33,524,937 千円で、自己資本比率は46.5％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,471,929 千円、営業活動によるキャッシュ・フローは△5,382,184 千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△125,288 千円、財務活動によるキャッシュ・フローは4,263,004 千円である。事業は官公需の性質上季節的変動がある。第2四半期累計期間にはCOVID-19の影響が見られ、在宅勤務・出社制限等の対策が講じられた。第2四半期累計期間における受注残高は前期首時点の受注残高を引き継いで集計されている。将来の事業展開として、中期経営計画「未来を拓け～Growth to the next Stage～」の最終年度を迎え、道路・鉄道・行政支援サービス・エネルギー関連等の社会インフラマネジメント、河川・砂防・森林・林業支援、環境保全・復興再生等の国土保全コンサルタント事業、次世代空間情報技術の開発および新たな空間情報ビジネスを推進するセンシングイノベーション事業などを引き続き国内外で展開している。なお、前連結会計年度に非連結子会社としていた株式会社テクノス、株式会社エコロジーサイエンスおよびAsia Air Survey Myanmar Co., Ltd.の3社は、重要性の増加に伴い第1四半期連結会計期間より連結子会社となった。これにより、2020年3月31日現在のグループ構成は、当社および連結子会社11社および持分法適用会社2社となっている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -55億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
