# アジア航測（9233） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9233
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6YJ.pdf

## 事業

アジア航測は、空間情報コンサルタント事業を単一セグメントとして国内外で展開している企業である。長期ビジョンの第2フェーズとなる中期経営計画「未来を拓け～Growth to the next Stage～」の2年目を迎え、道路・鉄道・行政支援サービス・エネルギー関連等の社会インフラマネジメント事業、河川・砂防・森林・林業支援・環境保全・復興再生等の国土保全コンサルタント事業、並びに次世代空間情報技術の開発や新たな空間情報ビジネスを推進するセンシングイノベーション事業等を国内外で展開している。第1四半期連結累計期間の業績は、受注高が55億14百万円（前年同期比0.8％増）、売上高が53億66百万円（前年同期比12.4％増）。営業損益は1億51百万円の損失、経常損益は2億21百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は2億19百万円の損失、四半期包括利益は9,22?千円（注：本文では861,451千円の表記あり）となっている。なお、当社グループは空間情報コンサルタント事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。示された財務情報は四半期連結財務諸表の内容に対応する。

## 数字

- 研究開発費: 62百万円

## セグメント

- 社会インフラマネジメント / 売上高 26億円
- 国土保全コンサルタント / 売上高 25億円
- その他 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
