# アジア航測（9233） アジア航測CVC 成層圏HAPSを開発するKea Aerospace社（ケア エアロスペース）へ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20260803507479
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測は、成層圏を長時間飛行して監視・観測を行うHAPS「Kea Atmos」を開発するニュージーランド企業Kea Aerospaceに出資した。将来は同社と、主に防災分野でのグローバル協業を検討する。

## 会社が挙げた理由

長期ビジョン2033および中期経営計画2026の新規事業戦略を推進し、空間情報技術を基軸にスタートアップ企業と共創して社会課題の解決に向けた新たな事業活動を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kea Atmos、HAPS（High Altitude Platform Station）
- 相手先: Kea Aerospace Ltd.（ケア エアロスペース）
- 相手先の概要: 本社所在地：10 Sir William Pickering Drive, Burnside, クライストチャーチ、ニュージーランド。CEO：Mark Rocket。成層圏で長期滞空が可能なHAPSを開発。URL：https://www.keaaerospace.com/
- 当社との関係: アジア航測がKea Aerospaceに出資。中長期的にKea Atmosを用いたレジリエンス関連事業を中心としたグローバル協業を検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 洋上船舶の監視、自然災害の監視・観測、地上測量、レジリエンス関連事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Kea Aerospace Ltd.（ケア エアロスペース）に出資したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Kea Aerospace Ltd.（ケア エアロスペース）に出資した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に出資日・開始日・稼働日の年月日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中長期的には『Kea Atmos』を用いたレジリエンス関連事業を中心に、グローバル協業を検討してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Kea Aerospace Ltd.（ケア エアロスペース）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Kea Aerospace Ltd.（ケア エアロスペース）に出資した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：10 Sir William Pickering Drive, Burnside, クライストチャーチ、ニュージーランド」「代表者 CEO：Mark Rocket」およびHAPS開発の説明。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は出資先として記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額や業績影響額の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・期間数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「社名：Kea Aerospace Ltd.」「所在地：10 Sir William Pickering Drive...」「URL： https://www.keaaerospace.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「HAPSの用途説明はあるが、出資額・効果・実施時期の数値記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期ビジョン 2033」「中期経営計画 2026 の新規事業戦略の位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Kea Aerospace Ltd.（ケア エアロスペース）に出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「レジリエンス関連事業を中心に、グローバル協業を検討」「中期経営計画 2026 の新規事業戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業戦略の位置付け」「新たな事業活動を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Kea Aerospace が開発を進めている『Kea Atmos』」「スタートアップ企業と共創」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アジア航測株式会社（…以下『当社』）は、Kea Aerospace Ltd.に出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：ニュージーランド」「グローバル協業を検討」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人工衛星と比べて精密な地上測量」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kea Atmos」「HAPS（High Altitude Platform Station）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■報道機関窓口」「■事業に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「HAPSの機能、当社の技術、戦略上の位置付けを事実中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中長期的には…グローバル協業を検討してまいります。」」）
