# アジア航測（9233） 2026年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20260709590544
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を、売上高420億円、営業利益26億円、経常利益26億7,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億6,000万円へ下方修正した。期末配当予想は1株24円、年間配当44円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

公共事業に関わる今年度予算の成立と事業発注時期が遅れ、上期の受注高が想定を下回ったことで売上高が減少した。さらに、人件費・その他諸物価の高騰が利益を押し下げる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":42000,"change":-3000,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2600,"change":-400,"change_rate":-13.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3070,"revised_forecast":2670,"change":-400,"change_rate":-13,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2030,"revised_forecast":1660,"change":-370,"change_rate":-18.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.54,"revised_forecast":91.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高41,591百万円、営業利益2,856百万円、経常利益3,023百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,803百万円、1株当たり当期純利益99.09円（2025 年９月期）
- 修正の理由: 公共事業に関わる今年度予算成立の遅れと、それに伴う事業発注時期の遅れ等により上期の受注高が想定より減少した。加えて、人件費・その他諸物価の高騰が利益に影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は1株24円、中間配当と合わせた年間配当は1株44円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期通期業績予想の修正」および「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率△6.7%、営業利益△13.3%、経常利益△13.0%、親会社株主に帰属する当期純利益△18.2%」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「それぞれ前回公表予想を下回る見込み」および純利益の増減率「△18.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△6.7%」、営業利益「△13.3%」、経常利益「△13.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△18.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△18.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「1,660」百万円、参考前期連結実績「1,803」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「配当について「2025 年 11 月 14 日公表予想からの変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の減少」「人件費・その他諸物価の高騰」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「公共事業に関わる今年度予算成立の遅れとこれに伴う事業発注時期の遅れ等の影響があり、上期の受注高が想定よりも減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「公共事業に関わる今年度予算成立の遅れ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「予算成立の遅れとこれに伴う事業発注時期の遅れ等」および「人件費・その他諸物価の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額「△3,000」百万円、利益の増減額「△400」「△370」百万円は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「今年度予算成立の遅れ」「事業発注時期の遅れ」「人件費・その他諸物価の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期の受注高が想定よりも減少」「2026 年 9 月期累計期間」「売上高が30億円下回る」「営業利益・経常利益で４億円」「当期純利益については３億７千万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の影響を説明しているが、当該要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少による利益への影響」および「人件費・その他諸物価の高騰の影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には予算・発注時期、受注高、人件費・諸物価が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「事業領域の拡大等に取り組んでまいりました」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 10 日」、対象期間の終了日「2026 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点において 2025 年 11 月 14 日公表予想からの変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「下回る見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
