# アジア航測（9233） アジア航測×ALSOK「地域社会への貢献に関する連携協定」を締結 ～持続可能な社会の実現を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20260424510551
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測とALSOKが、公共関連事業で相互に連携・協力する協定を2026年4月27日に締結した。両社の技術・人的ネットワークを活用し、新規事業の創出や既存事業の展開、地域課題の解決を目指す。

## 会社が挙げた理由

両社の公共事業分野における親和性を踏まえ、連携による相乗効果と事業共創の可能性が一致したため。地域社会の発展、持続可能で暮らしやすいまちづくり、地域活性化への貢献も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域社会への貢献に関する連携協定、新規事業・公共関連事業・火山災害対策ソリューション・ドローン（UAV）関連技術
- 相手先: ALSOK株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：栢木伊久二。日本の警備業におけるリーディングカンパニーとして、防犯、防災、介護・介助などの事業を展開。日本全国に人的ネットワークを有する。上場区分・証券コードは記載なし。
- 当社との関係: 10年以上の業務関係。火山災害対策ソリューションで連携し、PPP/PFI関連事業では千葉県富里市で自治体を含む共同出資による合同会社の設立・運営実績がある。砂防河川分野のドローン（UAV）関連技術も共同開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月27日（地域社会への貢献に関する連携協定の締結日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 公共関連事業、国土保全、社会インフラのマネジメント、行政支援、災害対策、PPP/PFI、砂防河川、地域課題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アジア航測：東京都新宿区、ALSOK：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 10年以上の業務関係、その他の具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『地域社会への貢献に関する連携協定』を4月27日に締結しました」／「多様なサービスの創出を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「地域社会への貢献に関する連携協定を4月27日に締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月27日」／「4月27日に締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「10年以上の業務関係を構築」／「今回の協定締結に至っております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月27日」／「4月27日に締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」／「創出を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ALSOK株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相互に連携・協力」／「互いの事業領域の強みを活かした新規事業の創出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：栢木伊久二」／「日本の警備業におけるリーディングカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アジア航測とALSOKとは、10年以上の業務関係を構築」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アジア航測株式会社とALSOK株式会社とは…連携協定を…締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10年以上の業務関係」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、価格、利用実績等の具体的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ALSOK株式会社 https://www.alsok.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規事業の創出」／「既に成果が得られた事業の横展開」／定量的効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「連携によるシナジーと事業共創の可能性」／「多様なサービスの創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公共関連の事業提案」／「新規事業の創出」／「多様なサービスの創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公共関連の事業提案」／「公共事業分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「10年以上の業務関係」／「新規事業の創出」／「既に成果が得られた事業の横展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「互いの事業領域の強みを活かした新規事業の創出」／「協働することで多様なサービスの創出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アジア航測株式会社」／「ALSOK株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「航空測量業界内で唯一自社航空機を保有・運航」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国に広がる人的ネットワーク」／「地域社会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の協定に基づく導入社数・利用件数・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「航空測量業界内で唯一自社航空機を保有・運航」／「日本の警備業におけるリーディングカンパニー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPP/PFI関連事業」／「ドローン（UAV）関連」／「火山災害対策ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「アジア航測株式会社（コード番号9233 スタンダード市場）」／「〈報道関係お問い合わせ先〉」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界内で唯一」／「リーディングカンパニー」／「最先端の計測技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
