# アジア航測（9233） アジア航測CVC 無人輸送機開発・輸送サービス事業を手掛けるDronamics（ドロナミクス）社へ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20260420506405
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測が、無人航空機の開発・輸送サービスを手掛けるアイルランド企業Dronamics Global Limitedに出資した。出資を契機に、技術支援や無人航空機を活用したレジリエンス関連事業での協業を検討する。

## 会社が挙げた理由

Dronamics社のサービス領域拡大に向けた技術支援と、無人航空機を用いたレジリエンス関連事業を中心とするグローバル協業の検討。長期ビジョン2033および中期経営計画2026の新規事業戦略を推進する施策の一つとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Black Swan（ブラック・スワン）、無人航空機を用いた輸送サービス、無人航空機を用いたレジリエンス関連事業
- 相手先: Dronamics Global Limited（ドロナミクス グローバル リミテッド）
- 相手先の概要: 本社：アイルランド、CEO：Svilen Rangelov。無人航空機プラットフォームの設計・製造および輸送サービス運用を行う。所在地：Fieldfisher IRELAND LLP，45 Mespil Road，ダブリン，アイルランド。
- 当社との関係: 当社が出資した。出資を機に技術支援およびグローバル協業を検討する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流、測量、レジリエンス（防災等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Fieldfisher IRELAND LLP，45 Mespil Road，ダブリン，アイルランド
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社はレジリエンス（防災等）を中心に世界30か国以上でプロジェクト運用実績がある。Dronamics社の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Dronamics Global Limited…に出資したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「短期的には…技術支援、中長期的には…協業を検討してまいります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は…ドロナミクス社に出資したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資した」および「協業を検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Dronamics Global Limited（ドロナミクス グローバル リミテッド）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Dronamics…社へ出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：…ダブリン，アイルランド」「代表者：CEO Svilen Rangelov」「無人航空機プラットフォームの設計・製造および輸送サービス運用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.dronamics.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術支援」「グローバル協業を検討してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期ビジョン2033…に掲げる事業戦略」「中期経営計画2026の新規事業戦略の位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Dronamics…社へ出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新規事業創造本部 CVC室」「中期経営計画2026の新規事業戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな事業活動を推進いたします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アジア航測株式会社…は、Dronamics…社に出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社は、日本初の、ドロナミクス社への出資企業となります。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：アイルランド」「グローバル協業を検討」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「積載能力・航続距離・コスト効率の面で高い競争力を有しており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「無人航空機『Black Swan』（ブラック・スワン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「アジア航測株式会社（コード番号9233 スタンダード市場）」および「報道機関窓口」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「高い競争力」「最先端の計測技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「短期的には…中長期的には…協業を検討してまいります。」」）
