# アジア航測（9233） 経済産業省・東京証券取引所による「DX注目企業2026」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20260409500775
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測が、経済産業省・東京証券取引所・IPAによる「DX注目企業2026」に選定された。2022年、2024年、2025年に続く通算4回目で、3年連続の選出となる。

## 会社が挙げた理由

DXへの積極的な取り組みが評価されたため。具体的には、AAS-DX 5か年計画による全社的なDX推進、社内生成AI「αGeAI」の導入、センシングロボットSIerの取り組みなどが記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AAS-DX、αGeAI（アルファ・ジーイーエーアイ）、センシングロボット SIer、自治体向け統合型GISと生成AIを組み合わせた商品
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 相手先の概要: 経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）。その他の所在地・代表者等はnot_disclosed。
- 当社との関係: DX注目企業の選定・発表主体。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: αGeAIは2024年4月より導入（実績）。センシングロボットSIerの取り組みは2025年4月に開始（実績）。自治体向け統合型GISと生成AIを組み合わせた商品は提供予定だが、開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 国土保全、社会インフラのマネジメント、行政支援サービス、自治体向け業務
- 受賞名・認証名: DX注目企業2026
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 正社員の約9割がαGeAIを利用
- 利用実績: αGeAIは正社員の約9割が利用（2024年4月導入後の時点として記載）
- 業績への影響: 持続的な企業価値の向上に貢献していく旨を記載。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: 経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）によるDX銘柄の発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『DX 注目企業 2026』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022 年、2024 年、2025 年に続き通算 4 回目」「3 年連続の選出」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「通算 4 回目となり、3 年連続の選出となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省、東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構（IPA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「共同で発表した『デジタルトランスフォーメーション（DX）銘柄』」「『DX 注目企業 2026』に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省、東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構（IPA）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「通算 4 回目」「正社員の約 9 割が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「正社員の約 9 割が利用しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省、東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構（IPA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 4 月 10 日」「通算 4 回目」「2024 年 4 月より」「2025 年 4 月には」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な企業価値の向上と社会課題の解決に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値の向上…に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『DX 注目企業 2026』に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的な DX を推進」「全社的な生産性向上を目的として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存技術の高度化や新技術の創出」「生成 AI の活用は社内にとどまらず」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アジア航測版の社内生成 AI」「商品の開発など…新たなソリューションの提供を予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アジア航測株式会社…は…選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「3 年連続・通算４回目の選出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「正社員の約 9 割が利用しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「αGeAI（アルファ・ジーイーエーアイ）」「AAS-DX5 か年計画」「AAS-DX 白書 2025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DX への積極的な取り組みが評価され」「最先端の計測技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たなソリューションの提供を予定しています」」）
