# アジア航測（9233） デジタルツインのまちづくりを実装フェーズへ　アジア航測とアドソル日進、戦略的パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20260312580394
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測とアドソル日進が、地理空間情報のデジタル化やGIS・AI・IoTを組み合わせ、スマートシティ向けの統合プラットフォーム（都市OS）を共同で構築・提供する戦略的パートナーシップを締結した。

## 会社が挙げた理由

両社の成長戦略が、地理空間情報のDXとスマートシティへの貢献という方向性で一致したため。社会インフラや防災・レジリエンス分野のDXを進め、災害リスクの低減や都市運営の効率化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートシティ統合プラットフォームサービス（都市OS）、GISソリューション
- 相手先: アジア航測株式会社（東証スタンダード市場、証券コード9233）、アドソル日進株式会社（東証プライム市場、証券コード3837）
- 相手先の概要: アジア航測株式会社：東京都新宿区所在、代表取締役社長は畠山仁、1954年2月設立。航空測量、空間情報コンサルタント、国土保全・社会インフラのマネジメント、行政支援サービス等を展開。アドソル日進株式会社：東京都港区所在、代表取締役社長は篠﨑俊明、1976年3月設立。エネルギー・交通等の社会インフラ事業、ペイメント・スマートファクトリー等の先進インダストリー事業を展開。
- 当社との関係: 両社は2013年から森林、防災、鉄道、エネルギー分野の台帳システムや自治体行政向け統合型GISシステムの提供で協業してきた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月13日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社会インフラ、防災・レジリエンス、スマートシティ運営、エネルギー、安全保障、森林、道路、鉄道
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2013年から協業実績。約10年にわたりビジネス共創を進めてきた。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府ホームページ（スマートシティの定義）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結しました」「GISソリューション及び都市OSの共創を進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月13日」「今回の戦略的パートナーシップ締結に至りました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2013年から…提供で実績を積み重ねてきました」「その取り組みを強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年３月13日」「戦略的パートナーシップを締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「将来的には…海外展開も視野に入れた取組み」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード市場上場 証券コード 9233」「東証プライム市場上場 証券コード 3837」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社それぞれの成長を加速」「GISソリューション及び都市OSの共創を進めます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「4．会社概要」以下の両社の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2013年から…システムの提供で実績を積み重ねてきました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2013年から」「約10年」「1954年2月」「1976年3月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：内閣府ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「都市OSを構築・提供」「災害リスクの低減や都市運営の効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両社それぞれの成長を加速させる」「事業拡大を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「都市OSを構築・提供」「都市OSを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社会インフラや防災・レジリエンス市場」「スマートシティ分野への事業拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで約10年にわたりビジネス共創」「今回…その取り組みを強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社それぞれの成長」「GISソリューション及び都市OSの共創」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の両社名および「両社からのコメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「航空測量業界内で唯一自社航空機を保有・運航」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「将来的には、ここで培った実績に基づく海外展開も視野に入れた取組み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「各種台帳システムや…統合型GISシステムの提供で実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「データやアプリケーションが連携されない環境では…」「都市OSが必要です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PLATEAU（プラトー）」「GIS」「IoT」「スマートシティ統合プラットフォームサービス（都市OS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【共同プレスリリース】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来のまちづくり」「持続可能でデジタル化され、安全・安心な社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…海外展開も視野に入れた」「目指します」」）
