# アジア航測（9233） 株式会社エアフォートサービスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20251009570625
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測が株式会社エアフォートサービスの全株式128株を取得し、議決権100％の子会社にすることを決定しました。取得価額は非開示です。

## 会社が挙げた理由

エアフォートサービスが持つドローンによるレーザ計測、三次元データ解析などの強みを取り込み、水陸両面のレーザ計測や国土保全・社会インフラ点検の技術と生産力を高めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社エアフォートサービスの株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 相手先の意向を踏まえ開示は控えさせていただきます
- 対象会社の名称: 株式会社エアフォートサービス
- 対象会社の事業内容: ドローンによるレーザースキャナー計測、グリーンレーザースキャナー計測、空中写真や動画の撮影、三次元データ解析・作成(i-Construction 対応）、各種ドローン関連機材の販売、運航指導
- 対象会社の所在地: 新潟県上越市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1990 年 4 月 28 日
- 対象会社の売上高: 203 百万円（2025 年 4 月期）
- 対象会社の営業利益: 5 百万円（2025 年 4 月期）
- 対象会社の当期純利益: 4 百万円（2025 年 4 月期）
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の意向及び秘密保持契約に基づき開示は差し控えています
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 128 株（議決権の数：128 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"0％から100％へ","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見込み
- 取締役会決議日: 2025 年 10 月 10 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: 企業調査（デューデリジェンス）の結果を踏まえ、当事者間での交渉を経て適正に決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社エアフォートサービスの全株式取得を決定」／「異動後の所有株式数 128 株（議決権の数：128 個、議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社エアフォートサービスの株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」／「異動後の所有株式数 128 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2026 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示します」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の当社取締役会において、株式会社エアフォートサービスの全株式取得を決定いたしましたので、お知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向及び秘密保持契約に基づき開示は差し控えています」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「公平性・客観性を確保するため企業調査（デューデリジェンス）の結果を踏まえ、当事者間での交渉を経て適正に決定しています」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社エアフォートサービスの全株式取得を決定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　相手先の意向を踏まえ開示は控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はございません」／「人的関係　該当事項はございません」／「取引関係　該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績」に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「29 百万円、▲9 百万円、5 百万円」、当期純利益は「19 百万円、▲9 百万円、4 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ドローンによるレーザースキャナー計測、グリーンレーザースキャナー計測、空中写真や動画の撮影、三次元データ解析・作成(i-Construction 対応）、各種ドローン関連機材の販売、運航指導」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「お互いの強みを活かしながら、ドローンを活用した水陸両面でのレーザ計測による３次元データの取得から、それらを活用した国土の保全や社会インフラ施設の点検技術や生産力を向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社を当社グループの仲間に迎えることで、お互いの強みを活かしながら」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見込み」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 128 株」／「取得価額につきましては…開示は差し控えています」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記述がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社を当社グループの仲間に迎えることで、お互いの強みを活かしながら」」）
