# アジア航測（9233） アジア航測CVC 3次元空間認識技術の社会実装を進める株式会社マップフォーに出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20250929564094
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測が、3次元空間認識技術を開発・提供するマップフォーへ出資した。出資を通じて、両社の技術を組み合わせ、次世代モビリティやスマートシティ関連の事業創造を目指す。

## 会社が挙げた理由

マップフォーの「空間知能」技術と当社の空間情報技術を掛け合わせ、空間情報技術を深化させ、次世代モビリティの推進やスマートシティの実現など社会課題の解決に向けた事業を創造するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空間知能
- 相手先: 株式会社マップフォー
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市中区に本社を置き、代表取締役は田中一喜。名古屋大学発のディープテックスタートアップ企業で、2016年設立。自動運転、測量、インフラ、ロボティクスなど向けに、AIを活用した3次元空間認識技術「空間知能」を開発・提供している。
- 当社との関係: アジア航測がマップフォーに出資した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動運転、測量、インフラ、ロボティクス、次世代モビリティ、スマートシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社マップフォー：愛知県名古屋市中区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マップフォーに出資したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年9月30日」および「出資したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの出資を機に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資した」「事業を創造してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社マップフォー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「マップフォーに出資した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市中区、代表取締役 田中一喜」「2016年に設立」「自動運転分野をはじめ、測量、インフラ、ロボティクスなど幅広い分野に…技術『空間知能』を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「名古屋大学発のディープテックスタートアップ企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マップフォーに出資した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社マップフォー」「＜会社HP＞https://www.map4.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次世代モビリティの推進やスマートシティの実現など、社会課題の解決に向けた事業を創造」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画2026の新規事業戦略《スタートアップ企業との共創》の位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「マップフォーに出資した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新規事業戦略《スタートアップ企業との共創》の位置付け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「中期経営計画2026の新規事業戦略」「事業を創造してまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「マップフォーが保有する…技術と、当社が培ってきた空間情報技術とを掛け合わせて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アジア航測株式会社…は…株式会社マップフォー…に出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端の『空間知能』技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：愛知県名古屋市中区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した3次元空間認識技術『空間知能』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道機関窓口」「会社HP」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の『空間知能』技術」「不可欠なコア技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
