# アジア航測（9233） 株式会社エフウォーターマネジメントの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20250707509090
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測が、株式会社エフウォーターマネジメントの全株式1,022株を取得し、議決権所有割合100％の子会社とすることを決定しました。取得価額は、相手先の意向と秘密保持契約を理由に非開示です。

## 会社が挙げた理由

エフウォーターマネジメントの上下水道設計・維持管理などの技術と、当社の空間情報技術を組み合わせ、社会インフラの計画・設計から維持管理までを担う施策を進めるためです。これにより、安全安心で持続可能なまちづくりによる地域社会への貢献を図るとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 相手先の意向を踏まえ開示は控えさせていただきます
- 対象会社の名称: 株式会社エフウォーターマネジメント
- 対象会社の事業内容: 上水道・下水道設計、土木設計、建築設計、施工監理・維持管理、電気設計、耐震設計、水質調査分析、土地・地質調査、測量等
- 対象会社の所在地: 滋賀県大津市
- 対象会社の資本金: 52.7 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1964 年 3 月 31 日
- 対象会社の売上高: 2024 年６月期：1,100 百万円
- 対象会社の営業利益: 2024 年６月期：184 百万円
- 対象会社の当期純利益: 2024 年６月期：60 百万円
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の意向及び秘密保持契約に基づき開示は差し控えています
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,022 株（議決権の数：1,022 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"+100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見込み
- 取締役会決議日: 2025 年 7 月 11 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 7 月 11 日（本日付で取得することを決定）
- 価額算定の方法: 企業調査（デューデリジェンス）の結果を踏まえ、当事者間での交渉を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「株式会社エフウォーターマネジメントの全株式を取得し、異動後の議決権所有割合を100％としています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「同社を当社グループの仲間に迎えると記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「異動後の所有株式数は1,022株、議決権所有割合は100％です。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前は議決権所有割合0％、異動後は議決権所有割合100％と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は滋賀県大津市と記載される一方、相手先の氏名・住所は開示を控えるとされています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社または相手先の上場・上場廃止に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「2025年9月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見込みと記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2025 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見込みです。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益またはのれんに関する記載がありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示するとするのみで、業績予想の修正は記載されていません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の取締役会において、全株式を本日付で取得することを決定したと記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「相手先の意向及び秘密保持契約に基づき開示は差し控えています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「企業調査（デューデリジェンス）の結果を踏まえ、当事者間での交渉を経て適正に決定しています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には対価の種類に関する明示的な記載がありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は株式会社エフウォーターマネジメントの株式取得（子会社化）とされています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には資金の手当てに関する記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「氏名は相手先の意向を踏まえ開示を控えるとされています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「上場会社と当該会社との関係について、記載すべき事項はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「2022年6月期から2024年6月期までの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は2022年6月期67百万円、2023年6月期121百万円、2024年6月期60百万円です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「主な事業内容として、上水道・下水道設計、土木設計、建築設計、施工監理・維持管理、電気設計、耐震設計、水質調査分析、土地・地質調査、測量等が記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「お互いの技術を活かし、社会インフラの計画・設計から維持管理までを担える技術と空間情報技術を組み合わせた施策を推進するとしています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「同社を当社グループの仲間に迎え、お互いの技術を活かして施策の推進を実行すると記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスク・不確実性に関する記載がありません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は開示を差し控えるとされており、対象会社、取得株式数、取得後の所有割合は記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式取得の前提条件に関する記載がありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会で決定し、企業調査の結果を踏まえて当事者間交渉により適正に決定したと記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の全株式を取得すると記載されていますが、少数株主保護手続についての記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要には現在の代表取締役社長の記載がありますが、取得後の経営体制・従業員の扱いについては記載がありません。」）
