# アジア航測（9233） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20250508533523
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比0.2％減とほぼ横ばいにとどまる一方、営業利益は17.6％減となった。生産構造改革・AAS-DX投資、物価・人件費上昇による外注費増加が利益を圧迫し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は業務発注時期の遅れ等の影響で減少し、利益面では生産構造改革、AAS-DX推進に向けた投資の継続、諸物価の高騰、人件費上昇に伴う外注委託費用の増加等が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":24575,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":3838,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 経常利益: {"value":3678,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2431,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- １株当たり当期純利益: 133.65
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47,"前期末":57.5}
- 総資産: {"value":48335,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23009,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9555254,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-471769,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8674170,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5347494,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":44,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18553566,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":18831507,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":847596,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2610,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":64684,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14521,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":"－","unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社エコロジーサイエンス"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 18614000
- 期末自己株式数: 414901
- 業績の増減要因: 業務発注時期の遅れ等により売上高が減少。生産構造改革、AAS-DX推進に向けた投資の継続、諸物価の高騰、人件費上昇に伴う外注委託費用の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年９月期中間期 24,575百万円」「通期 41,100百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 3,838百万円」「通期 営業利益 2,900百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 24,575 △0.2％」「営業利益 3,838 △17.6％」「経常利益 3,678 △17.7％」「親会社株主に帰属する中間純利益 2,431 △18.3％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 24,575 △0.2％」「営業利益 3,838 △17.6％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 3,838百万円」「経常利益 3,678百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 2,431百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 2,900百万円 1.8％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年９月期 合計 44.00」「2025年９月期（予想） 合計 44.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 67,295千円」「特別損失合計 14,521千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、空間情報コンサルタント事業の単一セグメントである」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年９月期中間期 47.0％」「2024年９月期 57.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △9,555,254千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「諸物価の高騰、人件費上昇に伴う外注委託費用の増加等の影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産構造改革、AAS-DX推進に向けた投資を継続的に進めた他、諸物価の高騰、人件費上昇に伴う外注委託費用の増加等の影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続や…米国の通商政策動向…先行きは不透明」および「生産構造改革、AAS-DX推進に向けた投資を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注高が…となり、売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年3月31日」「売上高は…24,575百万円（前年同期比0.2％減）」「受注高が18,553百万円（前年同期比8.2％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策動向、金融資本市場の変動等、世界経済の先行きは不透明な状況が続きました」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社エコロジーサイエンスを…連結の範囲から除外」「当社の連結業績へ与える影響は軽微です」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社エコロジーサイエンス」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 受注高 18,553,566千円 受注残高 18,831,507千円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況（連結）」「合計 受注高 18,553,566千円 受注残高 18,831,507千円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン2033の第１フェーズとなる中期経営計画2026の２年目として…取り組みを進めています」」）
