# アジア航測（9233） アジア航測、ロボットSIサービスに向けた取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20250408510435
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測が、空間情報技術・ロボット・AIを組み合わせ、インフラ施設の点検や監視を自動化するロボットSIサービスの立ち上げに着手した。2025年度には自治体のインフラ施設で実証試験を行う予定。

## 会社が挙げた理由

センサ技術や3次元データ処理技術を活用し、インフラ施設の老朽化やメンテナンス体制の維持、人手不足といった社会課題の解決を目指すため。また、長期ビジョン2033に掲げる事業モデルの多様化、成長市場への参入、収益力向上の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロボットSIサービス、センシングロボットSIer
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自治体のインフラ施設で実証を予定しており、自治体や民間企業との連携・協力を検討している。具体的な相手先名は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度（実証試験の実施予定）
- 適用分野: インフラ施設の点検、施設のメンテナンス、監視・管理業務、インフラメンテナンスの自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 長期ビジョン2033に掲げるビジネスモデルの多様化、成長市場への参入による収益力の向上を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: アジア航測統合報告書2024（『アジア航測の空間情報技術とは』）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ソリューション確立に向けた実証を開始」「2025年度は自治体のインフラ施設での実証が決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自治体のインフラ施設での実証が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年（2025年度）は自治体のインフラ施設での実証が決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ロボットSIサービスに向けた取り組みを開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「試験の実施を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを開始しました」「実証が決定」「実施を予定」「連携、協力を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「自治体のインフラ施設」「自治体や民間企業との連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「自治体のインフラ施設での実証が決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「自治体」「民間企業」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体のインフラ施設」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年度」「1954年設立」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、率、能力等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アジア航測統合報告書 2024」およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自律移動・カメラ撮影・センサ情報取得等の試験の実施を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長市場への参入による収益力の向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益力の向上を実現し」と記載」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ロボットSIサービスに向けた取り組みを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフラ関連分野」「さまざまな場面での適用を視野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ロボットSIサービスを含む多様な新規事業の創造」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が事業領域とする」「ロボットソリューションを構築します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アジア航測株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「航空測量業界内で唯一自社航空機を保有・運航」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「自治体のインフラ施設」と記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試験の実施を予定しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「報道機関窓口」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会に貢献」「持続的なインフラ維持管理に役立つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施を予定」「連携、協力を検討しています」」）
