# アジア航測（9233） アジア航測、航空測量業界初の系統用蓄電所事業へ参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20250307590239
種別: その他開示
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測が北海道南幌町に自社初の系統用蓄電所を建設し、2025年3月1日に営業運転を開始した。これにより、蓄電所の導入・運用を新たな事業として展開する。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー導入時の電力需給ギャップを解消し、電力需給の安定化に貢献するため。また、「長期ビジョン 2033」に掲げるサステナブル経営とビジネスモデルの多様化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 南幌蓄電所（系統用蓄電池）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月1日（運転開始、実績）
- 適用分野: 卸電力市場、需給調整市場、容量市場、再生可能エネルギー導入時の電力需給調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道空知郡南幌町字幌向原野
- 拠点の規模: 定格出力1,524kW、定格容量4,064kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「南幌蓄電所」を建設し営業運転を開始」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「運転開始日 2025年3月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社初となる系統用蓄電池の「南幌蓄電所」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「運転開始日 2025年3月1日」「2025年3月11日に開所式を執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「建設し営業運転を開始」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「定格出力 1,524kW、定格容量 4,064kWh」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「定格出力 1,524kW、定格容量 4,064kWh」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「蓄電所の概要」「アジア航測株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「定格出力1,524kW、定格容量4,064kWh、運転開始日2025年3月1日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「蓄電所事業を新たなビジネスとして位置付け」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「蓄電所事業へ参入」「蓄電所の導入・運用を支えていく」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「南幌蓄電所」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「蓄電所事業を新たなビジネスとして位置付け」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社初となる系統用蓄電池の「南幌蓄電所」を建設し営業運転を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「アジア航測株式会社（本社：東京都新宿区）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「航空測量業界初の系統用蓄電所事業へ参入」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「北海道空知郡南幌町字幌向原野」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「名称 南幌蓄電所」「定格出力1,524kW」「定格容量4,064kWh」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」「報道機関窓口」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「航空測量業界初」「最先端の計測技術」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
