# アジア航測（9233） アジア航測グループの温室効果ガス削減目標がSBT認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20240208530857
種別: その他開示
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測グループが設定した温室効果ガス削減目標について、SBTイニシアチブの認定を取得した。目標は、Scope1・2を2030年度までに2020年度比42％削減し、Scope3では2028年度までに対象サプライヤーの76％に科学的根拠に基づく目標設定を促す内容。

## 会社が挙げた理由

パリ協定が定める目標水準に沿った、科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標として認定を取得したため。脱炭素社会の実現と、サプライチェーン全体での排出量削減をより一層推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: SBTイニシアチブ
- 相手先の概要: WWF、CDP（旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト）、世界資源研究所（WRI）、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアチブ
- 当社との関係: GHG排出量削減目標の認定機関との関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、脱炭素、サプライチェーン管理
- 受賞名・認証名: Science Based Targets（SBT）認定
- 授与・認証機関: SBTイニシアチブ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Scope1・2を2030年度までに2020年度比42％削減、Scope3では2028年度までにカテゴリー1・2の76％を占めるサプライヤーが科学に基づいた目標を設定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社グループが設定する2030年までの温室効果削減目標について、SBTイニシアチブより認定を取得しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「SBT認定を取得」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月9日／2030年度までに／2028年度までに」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年10月に策定した長期ビジョン／同時に策定した「中期経営計画2026」／継続的な利用や再生可能エネルギーの利用等について取り組んできました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「認定を取得しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「認定を取得しました／2030年度までに2020年度比で42％削減する。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国際機関（SBTイニシアチブ）／WWF、CDP、WRI、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアチブ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「SBTイニシアチブよりパリ協定が定める目標水準に沿った科学的根拠に基づいた目標として認定を取得しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「WWF、CDP（旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト）、世界資源研究所（WRI）、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアチブ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「2020年度比で42％削減／サプライヤーが科学に基づいた目標を設定する。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2030年度までに／2028年度までに」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「SBTイニシアチブ／WWF、CDP、WRI、国連グローバル・コンパクト」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2030年度までに2020年度比で42％削減／2028年度までにカテゴリー1、2の76％を占めるサプライヤーが目標を設定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「長期ビジョン／中期経営計画2026／サスティナブル経営」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「SBT認定を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「アジア航測グループの温室効果ガス削減目標」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「GHG排出量削減目標／SBT認定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「アジア航測グループの温室効果ガス削減目標がSBT認定を取得」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社グループ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地球規模で進行する気候変動」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Science Based Targets（SBT）／GHGプロトコル」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「アジア航測グループの温室効果ガス削減目標がSBT認定を取得／本件に関する問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「脱炭素に向けた取り組みを着実に実施しています／より一層推進していきます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「気候変動が及ぼす影響を事業へのリスクと機会と捉えながら」）
