# アジア航測（9233） 北光コンサル株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20231002561678
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測が北光コンサルの株式49,700株を取得し、議決権所有割合100％の子会社にしました。株式取得は2023年10月2日付で完了しています。

## 会社が挙げた理由

北光コンサルが持つ森林関連業務や補償コンサルタント業務の技術力と、当社の技術を相互に活用し、東北地域での事業拡大と地域社会への貢献機会の創出を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 北光コンサル株式会社
- 対象会社の事業内容: 建設コンサルタント、補償コンサルタント
- 対象会社の所在地: 岩手県盛岡市
- 対象会社の資本金: 25 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1968 年 12 月 28 日
- 対象会社の売上高: 900 百万円（2023 年４月期）
- 対象会社の営業利益: 111 百万円（2023 年４月期）
- 対象会社の当期純利益: 69 百万円（2023 年４月期）
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の意向及び秘密保持契約に基づき開示は差し控えています
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 49,700 株（議決権の数：49,700 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 10 月２日（実行済み）
- 価額算定の方法: 企業調査（デューデリジェンス）の結果を踏まえ、当事者間での交渉を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「北光コンサル株式会社の株式を取得し子会社化しました」／「異動後の所有株式数 49,700 株（議決権の数：49,700 個、議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「北光コンサル株式会社の株式を取得し子会社化しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株…議決権所有割合：０％」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「所在地 岩手県盛岡市南仙北二丁目３番35号」／相手先の「住所 相手先が個人のため、意向を踏まえ開示は控えさせていただきます」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社または相手方の上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2024 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示します」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「北光コンサル株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向及び秘密保持契約に基づき開示は差し控えています」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「公平性・客観性を確保するため企業調査（デューデリジェンス）の結果を踏まえ、当事者間での交渉を経て適正に決定しています」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載はあるが、現金・株式等の対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 相手先が個人のため、意向を踏まえ開示は控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該会社との関係 記載すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績」表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益「72 百万円」「53 百万円」「69 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国や県などの行政機関及び民間企業などのお客さまへ、東北地域を中心にサービスを展開」／「建設コンサルタントとしての森林関連業務や補償コンサルタントとしての業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「両社が保有する技術を相互に活かし、東北地域の更なる事業拡大を推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社が保有する技術を相互に活かし、東北地域の更なる事業拡大を推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年 10 月２日」／「本日付けで北光コンサル株式会社の株式を取得し子会社化しました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…開示は差し控えています」／本文中に「未定」の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「企業調査（デューデリジェンス）の結果を踏まえ、当事者間での交渉を経て適正に決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に取得後の経営体制・商号変更・従業員処遇に関する記載なし」）
