# アジア航測（9233） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20230810540180
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

2023年９月期の通期連結業績予想を修正した。併せて第３四半期累計の連結実績を開示しているが、修正前の予想値や修正幅は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

本資料では業績予想を修正したことのみを記載し、修正理由は説明していない。詳細は別途開示する「2023年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2590,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2820,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.27,"revised_forecast":102.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 本資料では修正理由の記載はなく、詳細は別途開示する『2023年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』を参照としている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損25,038千円、固定資産除却損476千円、投資有価証券評価損138,459千円、子会社株式評価損30,129千円、減損損失47,928千円、特別損失合計242,033千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年９月期第３四半期の連結業績（2022年10月１日～2023年６月30日）」および「2023年９月期の連結業績予想」。「2023年９月期の連結業績予想につきましては、2022年11月11日に公表いたしました連結業績予想を修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年９月期第３四半期の連結業績」および「３．2023年９月期の連結業績予想」「通期」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、本文にも「2023年９月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「親会社株主に帰属する当期純利益」は1,850百万円、対前期増減率は「7.1％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損25,038千円」「投資有価証券評価損138,459千円」「子会社株式評価損30,129千円」「減損損失47,928千円」「特別損失合計242,033千円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年８月10日」、対象期間「2022年10月１日～2023年６月30日」、決算期末「2023年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月11日に公表いたしました連結業績予想を修正しております。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年９月期の連結業績予想につきましては、2022年11月11日に公表いたしました連結業績予想を修正しております。」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
