# アジア航測（9233） 2023年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20230809539028
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

2023年9月期通期の売上高、営業利益、経常利益の予想を上方修正した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国土強靭化対策や脱炭素関連の取り組みによる官公庁や民間等からの大型受注案件の売上が順調に推移したため、売上高、営業利益、経常利益を上方修正した。投資有価証券評価損の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は変更しない見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":37500,"change":3500,"change_rate":"10.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2440,"revised_forecast":2590,"change":150,"change_rate":"6.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2680,"revised_forecast":2820,"change":140,"change_rate":"5.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":1850,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.27,"revised_forecast":102.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月11日
- 前期実績: 前期連結実績（2022年９月期）：売上高33,674百万円、営業利益2,465百万円、経常利益2,744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,727百万円、1株当たり当期純利益95.52円
- 修正の理由: 国土強靭化対策や脱炭素関連の取り組みによる官公庁や民間等からの大型受注案件の売上が順調に推移したため。投資有価証券評価損の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想から変更しない見込み。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損の計上等（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: 期末配当は1株につき30円、2022年11月11日発表予想から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年９月期（2022年10月１日～2023年９月30日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額3,500百万円、営業利益は150百万円、経常利益は140百万円の増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高10.3％、営業利益6.1％、経常利益5.2％、親会社株主に帰属する当期純利益0.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高10.3％に対し、営業利益6.1％、経常利益5.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「6.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益2,590百万円対前期2,465百万円、経常利益2,820百万円対2,744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円対1,727百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券評価損の計上等により、同発表予想から変更はない見込み」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損の計上等により」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「官公庁や民間等からの大型受注案件の売上が順調に推移したことから」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国土強靭化対策や脱炭素関連の取り組みによる官公庁や民間等からの大型受注案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型受注案件の売上が順調に推移」および「投資有価証券評価損の計上等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には予想全体の増減額として売上高3,500百万円、営業利益150百万円、経常利益140百万円が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国土強靭化対策や脱炭素関連の取り組みによる官公庁や民間等からの大型受注案件」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計期間以降も…売上が順調に推移」および「売上高は…35億円上回る375億円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期累計期間以降も…売上が順調に推移した」とあるが、将来の継続性や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加により」営業利益・経常利益が上回る見込み、「投資有価証券評価損の計上等により」純利益は変更なし。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は大型受注案件の売上推移と投資有価証券評価損の計上等であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年8月10日」、対象期間の終了日は「2023年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年９月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株につき30円とし、現時点において2022年11月11日発表予想からの変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「なる見込み」「上回る見込み」「変更はない見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
