# アジア航測（9233） 2023年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20230512569160
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.2％増、営業利益が20.0％増となり、業績が大きく改善した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の28円から30円に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

国土強靭化・脱炭素推進・DX推進に伴う公共投資や、脱炭素・エネルギー関連などの民間投資を受けて市場が順調に推移したこと。また、AAS-DXなどの事業を推進したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":24119,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":4727,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 経常利益: {"value":4616,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- １株当たり当期純利益: 165.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":57.7}
- 総資産: {"value":44042,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20890,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5608994,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-629278,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6647138,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5933489,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":2440,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"経常利益":{"value":2680,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":15191123,"受注残高":14339324,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"value":786389,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":47928,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":47885,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":210,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":47928,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式評価損","value":27172,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 18614000
- 期末自己株式数: 524326
- 業績の増減要因: 国土強靭化・脱炭素推進・DX推進による公共投資、脱炭素・エネルギー関連等の民間投資を受け市場が順調に推移したことに加え、AAS-DXなどの事業を推進したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上高は24,119百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,727百万円、通期予想は2,440百万円。売上高は24,119百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年9月期第2四半期は、売上高19.2％増、営業利益20.0％増、経常利益19.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益16.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は20,237百万円から24,119百万円、営業利益は3,940百万円から4,727百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,727百万円、経常利益4,616百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,000百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益は第2四半期累計4,727百万円、通期予想2,440百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当金28.00円、2023年9月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計47,885千円、特別損失合計75,311千円、営業利益4,727,628千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失47,928千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、空間情報コンサルタント事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載に代えて事業区分別に記載しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第2四半期46.9％、2022年9月期57.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー△5,608,994千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「公共投資や脱炭素・エネルギー関連などの民間投資を受け、市場は順調に推移してまいりました。受注高が151億91百万円（前年同期比6.3％増）となり、売上高は241億19百万円（前年同期比19.2％増）となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「社会インフラマネジメントの販売金額は15,043,830千円、増減率26.6％、国土保全コンサルタントは6,394,559千円、増減率△13.4％、その他は2,680,879千円、増減率176.8％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「国土強靭化・脱炭素推進・DX推進などに向けた公共投資や民間投資を受け、市場は順調に推移してまいりました。」「AAS-DX」による超スマート社会の実現、及び国土強靭化・脱炭素社会への対応に向けて様々な事業を推進してまいりました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第2四半期連結累計期間における業績は、受注高が151億91百万円となり、売上高は241億19百万円となりました。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年9月期第2四半期の連結業績（2022年10月1日～2023年3月31日）。売上高24,119百万円（前年同期比19.2％増）、営業利益4,727百万円（前年同期比20.0％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国・EUをはじめとした世界的な金融引締めや新型コロナウイルス感染症の影響継続。物価の上昇や金融資本市場の変動など、経済回復に向けて懸念が残る状況。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間は2022年10月1日から2023年3月31日。重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高15,191,123千円、受注残高14,339,324千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高151億91百万円（前年同期比6.3％増）。受注残高14,339,324千円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画『明日を共創る～Leading for the Future～』の最終年度として、様々な事業を推進してまいりました。『AAS-DX 5か年計画』を策定し、DX戦略をさらに加速させてまいります。」）
