# アジア航測（9233） 『AAS-DX 5か年計画』策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20230328537414
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

AAS-DXを単なる社内のデジタル化にとどめず、顧客体験や事業を変えるDXとして進める5か年計画を新たに策定した。意識改革、仕組みづくり、技術革新を柱に、教育、営業DX、α-GeoSaaSなどを進める。

## 会社が挙げた理由

これまでのAAS-DXの取り組みの多くがDigitalizationにとどまっており、全社員がDXを顧客体験の変革と認識し、必要な基盤を構築する必要があることが課題として認識されたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: AAS-DX 5 か年計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"not_disclosed","書類上の表記":["5か年","今後３～５年"]}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 意識改革 Change Mind、仕組みづくり Change Environment、取組方針 1 情報リテラシーの向上、取組方針 2 情報資産の有効的な活用と検討の推進、取組方針 3 異業種、DX 推進企業との積極的なコラボレーション、取組方針 4 営業 DX の推進、技術革新 Change Customer Experience
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年３月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「この度、AAS-DXの取り組みがDigitalizationにとどまらず…『AAS-DX 5か年計画』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「『AAS-DX 5 か年計画』」／「今後３～５年の中長期的な視点」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「5か年」および「今後３～５年」とあるが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「しかしその多くの取り組みが DX ではなく Digitalization にとどまっていることから…課題として認識されてきました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添資料に、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「この度…『AAS-DX 5か年計画』を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文・別添資料に、財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文・別添資料に、数値目標をまとめた表の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務指標の直近実績および計画目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添資料に、セグメント別または事業別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全社員を対象に実施した情報リテラシーの向上をはかっていきます」とあるが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添資料に、為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2020年10月にスタートした中期経営計画『明日を共創る～Leading for the Future～』」／「主要戦略の1つとしてAAS-DX…を位置づけました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添資料に、実績と計画を対比する数値表の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「AAS-DX 5か年計画を策定」とあるが、従前の最終年度目標の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添資料に、前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添資料に、資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添資料に、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「②BCP 対策拡充のための投資」／「今後積極的に投資・連携を行っていく分野」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添資料に、財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別添資料に、PBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「α-GeoSaaS」はサービスプラットフォーム構想として説明されているが、事業セグメント構成の変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AAS 版-SFA（セールスフォースオートメーション）」／「インサイドセールス」／「α-GeoSaaS」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・別添資料に、市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「異業種、DX 推進企業との積極的なコラボレーション」／「今後積極的に投資・連携を行っていく分野」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「AAS-DX 5 か年計画」および「今後３～５年」とあるが、施策ごとの実施年度の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「DX戦略をさらに加速させて推進してまいります」／「体制の検討」／「新たなカスタマーエクスペリエンス（CX）の提供を目指します」／「プラットフォームを想定しています」」）
