# アジア航測（9233） 都営空港調布飛行場におけるユーグレナ社のSAF「サステオ」継続利用のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20230310528884
種別: その他開示
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測が、調布飛行場でユーグレナ製SAF「サステオ」を使ったフライトを継続する。2023年3月10日から3月末頃まで実施し、将来は航空測量業務での定常利用を目指す。

## 会社が挙げた理由

SAFの利用を通じてCO2排出量をさらに削減し、地球規模の気候変動による影響緩和に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステオ（ユーグレナ社のバイオジェット燃料、SAF）
- 相手先: 株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充。SAFの製造・販売会社。
- 当社との関係: ユーグレナ社が供給するSAFをアジア航測が利用する取引関係。東京都とユーグレナ社の協定に基づくバイオ燃料普及・活用の一環。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月10日から3月末頃まで（予定・実施期間）
- 適用分野: 航空測量業務、フライト
- 受賞名・認証名: ASTM D7566 Annex6規格への適合検査
- 授与・認証機関: 外部検査機関（名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 都営空港調布飛行場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量のさらなる削減を目指す（削減量はnot_disclosed）
- 利用実績: これまでに自社保有機体で3度、SAFを使用した飛行を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都とユーグレナ社の『バイオ燃料導入促進事業に係る協定』公式発表文（詳細は同公式発表文参照）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2023年3月10日から3月末頃まで』『使用したフライトを実施します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『東京都とユーグレナ社の「バイオ燃料導入促進事業に係る協定」に基づく』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年3月10日から3月末頃まで』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題『継続利用のお知らせ』、本文『これまで…3度…飛行を実施』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2023年3月10日から3月末頃まで…フライトを実施します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『フライトを実施します』『将来的には…定常的なSAF利用を目指しています』『貢献すると期待されています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ユーグレナ（本社：東京都港区…）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『ユーグレナ社の製造・販売するバイオジェット燃料』『ユーグレナ社が供給するSAF』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充』『製造・販売するバイオジェット燃料』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『ユーグレナ社が供給するSAFで飛行』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『自社保有の機体で3度…飛行を実施』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『これまで…3度』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『詳細は東京都とユーグレナ社の公式発表文をご確認ください』『外部検査機関によるASTM D7566 Annex6規格への適合検査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『3度』『2023年3月10日から3月末頃まで』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『将来的には実業務においての定常的なSAF利用を目指しています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『CO2排出量のさらなる削減』『地球規模の気候変動による影響緩和に向けた取り組み』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『都営空港調布飛行場において』『自社保有の機体で』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『継続利用』『これまで…3度』『今後も…利用』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭『アジア航測株式会社…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『都営空港調布飛行場にて』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『自社保有の機体で3度…飛行を実施』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『サステオ』『テキストロン・アビエーション式 C90GTi』『C208型』『ASTM D7566 Annex6』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題『継続利用のお知らせ』、末尾『以上』。『各位』『コード番号』『問合せ先』『記』の定型構成はない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『積極的なSAFの利用』『CO2排出量のさらなる削減』『地球規模の気候変動』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『将来的には…目指しています』『貢献すると期待されています』『燃料の燃焼段階ではCO2を排出します』」）
