# アジア航測（9233） 2023年９月期第２四半期累計期間の業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20230303524740
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高23,500百万円、営業利益4,200百万円、経常利益4,100百万円、四半期純利益2,800百万円へ上方修正した。通期予想は今回修正せず、第2四半期累計の実績などを踏まえて今後検討するとしている。

## 会社が挙げた理由

国土強靭化等による官公庁等からの大型受注案件の売上が順調に推移したため売上高を上方修正し、売上高の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も上振れる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20800,"revised_forecast":23500,"change":2700,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3630,"revised_forecast":4200,"change":570,"change_rate":15.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3560,"revised_forecast":4100,"change":540,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2380,"revised_forecast":2800,"change":420,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.57,"revised_forecast":154.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 11 日
- 前期実績: 売上高20,237百万円、営業利益3,940百万円、経常利益3,855百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,569百万円、1株当たり四半期純利益142.06円（2022年9月期第2四半期）
- 修正の理由: 国土強靭化等による官公庁等からの大型受注案件の売上が順調に推移したことから売上高を上方修正し、売上高の増加により各利益も前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年９月期第２四半期累計期間の業績予想を…修正」および対象期間「2022年10月１日～2023年３月31日」、開示日「2023年3月10日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年９月期第２四半期累計期間の連結業績予想の修正」および「2023年９月期の通期連結業績予想…につきましては、今後…検討してまいります」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ掲載され、「増減額」「増減率」も記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高13.0%、営業利益15.7%、経常利益15.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益17.6%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高13.0%、営業利益15.7%、経常利益15.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益17.6%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「2023年９月期第２四半期累計期間の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「17.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「13.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益4,200百万円対前期実績3,940百万円、経常利益4,100百万円対3,855百万円、四半期純利益2,800百万円対2,569百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各科目に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は大型受注案件の売上と売上高増加による利益上振れの説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国土強靭化等による官公庁等からの大型受注案件の売上が順調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「官公庁等からの大型受注案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「大型受注案件の売上が順調に推移したことから」および「売上高の増加により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前回発表予想を2,700百万円上回る」と記載されている一方、大型受注案件による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国土強靭化等による官公庁等からの大型受注案件」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年10月１日～2023年３月31日」、売上高の増減額「2,700百万円」、増減率「13.0%」等」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には受注案件の売上が「順調に推移した」とあるが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型受注案件の売上が順調に推移した」および「売上高の増加により、営業利益については…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は大型受注案件の売上および売上高増加による利益上振れであり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想に関する説明に、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年3月10日」、対象期間「2022年10月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月11日に公表しました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想…につきましては、今後…業績結果等を踏まえ検討してまいります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当修正への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「23,500百万円となる見込み」「上回る見込みとなっております」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国土強靭化等による官公庁等からの大型受注案件の売上が順調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「官公庁等からの大型受注案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「大型受注案件の売上が順調に推移したことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「大型受注案件の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国土強靭化等による官公庁等からの大型受注案件」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月期第２四半期累計期間」および各科目の増減額・増減率」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上が順調に推移した」とあるが、今後の継続についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加により、営業利益については…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年3月10日」、対象期間終了日「2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月11日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「今後当第２四半期累計期間での業績結果等を踏まえ検討してまいります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みとなりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
