# アジア航測（9233） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20221215579308
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

流通株式比率は2021年9月末の21.1％から2022年9月末には23.5％へ改善し、株主数も増加した。ただし、スタンダード市場の上場維持基準である25％にはまだ届いておらず、2024年9月末までの適合に向けて取り組みを継続する。

## 会社が挙げた理由

一部の株主による株式売却で流通株式を増加させるとともに、IR活動の強化によって当社株式の流動性を高めたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2024年9月末まで
- 計画に対する動き: 進捗状況の報告
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の上昇が上場維持基準適合への課題と認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 一部の事業法人の株主様に対して市場での当社株式売却を要請、当社ホームページ等での積極的な情報開示、統合報告書の発行、個人投資家向けIRフェアへの出展、投資家の方々への当社の認知度向上や今後の成長性に関する理解促進のためのIR活動、一部の事業法人等の株主に対する流通株式比率改善に向けた働きかけ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"上場維持基準：流通株式比率25％以上","revised_forecast":"2022年9月末実績：流通株式比率23.5％","change":"2.4ポイント改善（2021年9月末比）","change_rate":"not_disclosed","unit":"％・ポイント"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年12月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022 年９月末時点における計画の進捗状況等について、下記のとおりご報告いたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024 年９月末までに上場維持基準を充たすために」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021 年 11 月 12 日に、スタンダード市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は流通株式比率、株主数、IR活動などを扱っており、業績予想の修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 11 月 12 日に…計画を提出し、その内容について開示しております。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率 25％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」の表に、各時点の流通株式比率と「上場維持基準 25％以上」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務業績の目標ではなく、「流通株式比率 25％以上」が目標として示されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および表にセグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率に関して 2024 年９月末までに上場維持基準を充たす」および「25％以上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「株主数の増加と共に流通株式比率の改善が見られましたが、上場維持基準を充たすまでには至りませんでした。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「適合状況の推移の表に「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」と上場維持基準が記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「一部の株主様の株式売却により流通する株式を増加させるとともに、IR活動の強化により…流動性を高めていく」および「上場維持基準を充たすまでには至りませんでした。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROICへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針への言及はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画への言及はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標への言及はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価の上昇と株式流動性を高めることが上場維持基準適合への課題」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は上場維持基準、株式流動性、IR活動を扱っており、事業構成への言及はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「統合報告書の発行、個人投資家向け IR フェアへの出展」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・成長率への言及はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024 年 9 月末までに上場維持基準を充たす」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「IR活動による一定の効果もあったものと認識しており」および「取組んでまいります。」」）
