# アジア航測（9233） SBT認定取得に向けたコミットメントレターの提出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20221121569400
種別: その他開示
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

SBT認定そのものを取得したのではなく、取得に向けた意思表明書をSBTイニシアティブへ提出し、2年以内の認定取得を目指す段階に入った。

## 会社が挙げた理由

パリ協定と整合した温室効果ガス排出削減目標を設定し、脱炭素社会への移行に貢献するため。中期経営計画で掲げたSDGs経営や、エコ・ファーストの約束における脱炭素への取り組みの一環としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: SBTイニシアティブ（SBTi）
- 相手先の概要: WWF、CDP（旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト）、世界資源研究所（WRI）、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブ
- 当社との関係: SBT認定を申請する相手先。コミットメントレターを提出
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月21日（コミットメントレター提出日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、脱炭素社会への移行
- 受賞名・認証名: Science Based Targets（SBT）認定
- 授与・認証機関: SBTイニシアティブ（SBTi）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「コミットメントレターを提出し、2年以内にSBT認定取得を目指すことを表明しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBTイニシアティブ（以下 SBTi）に対してコミットメントレターを提出」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2年以内にSBT認定取得を目指す」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コミットメントレターを提出し、2年以内にSBT認定取得を目指すことを表明しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年11月21日」および「コミットメントレターを提出」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2年以内にSBT認定取得を目指すことを表明しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「WWF、CDP、世界資源研究所（WRI）、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SBTを認定する機関『SBTイニシアティブ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「WWF、CDP、世界資源研究所（WRI）、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「SBT認定取得に向けたコミットメントに関する発表」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBTイニシアティブ（SBTi）」および「WWF、CDP、世界資源研究所（WRI）、国連グローバル・コンパクト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2年以内にSBT認定取得を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『明日を共創る』」「SDGs経営」「脱炭素社会への移行に向けた貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素社会への移行に向けた貢献」「温室効果ガスの排出削減目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「当社の事業由来の温室効果ガス排出量」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SBT認定取得に向けたコミットメントレターの提出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…コミットメントレターを提出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アジア航測株式会社…以下『当社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「パリ協定が定める目標に科学的に整合する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「SBT認定取得に向けたコミットメントに関する記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「SBT（Science Based Targets）」「SBTi」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「Asia Air Survey Commits to Science Based Targets Initiative」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全で持続可能な社会づくりに貢献」「企業経営のレジリエンスを高め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2年以内にSBT認定取得を目指す」「不確実な世の中」」）
