# アジア航測（9233） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20221111564408
種別: 配当
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

2022年9月期の期末配当を、直近予想の1株26円から28円に増額して決定した。前期実績の1株25円と比べても増配となる。

## 会社が挙げた理由

安定配当の維持を基本方針とし、経営環境や業績などを総合的に勘案した結果、2022年9月期は業績が堅調に推移したため、株主の支援に応えるためとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"26円00銭","revised_forecast":"28円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約7.7％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"25円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"507百万円","前期実績":"453百万円"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: 2022年12月15日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社は株主の皆様への安定配当の維持を基本としております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 28円00銭」、直近の配当予想「26円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「28円00銭」、前期実績「25円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「25円00銭」、決定額「28円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「507百万円」、前期実績「453百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「26円00銭」、決定額「28円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「当社は株主の皆様への安定配当の維持を基本としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定配当の維持を基本」とされているが、数値基準の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年12月14日開催予定の当社第75回定時株主総会において『剰余金処分の件』が承認可決されることを条件としております。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年９月30日を基準日とする剰余金の配当」および「2022年９月期」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年9月期は業績が堅調に推移したことから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年9月期は業績が堅調に推移したことから」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当の内容および理由に、配当性向の数値記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において」「第75回定時株主総会において『剰余金処分の件』が承認可決されることを条件」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 28円00銭」「基準日 2022年９月30日」「効力発生日 2022年12月15日」」）
