# アジア航測（9233） 2022年９月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20220513546939
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計は、連結売上高が前年同期比5.8％減となった一方、営業利益は2.2％増となった。通期業績予想は修正せず、売上高330億円、営業利益23.7億円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、グループ全体でDXを推進したことや、デジタルデータ活用・解析などへの取り組みの影響により減少した。一方、営業利益は、中期経営計画で掲げた「AAS-DX」による事業面と経営管理面の基盤強化、生産プロセスと経営管理の改善・効率化により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20237,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":3940,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 経常利益: {"value":3855,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 純利益: {"value":2569,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.5,"unit":"%","yoy_change_points":1.5}
- 販管費: {"value":3190,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2580,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1720,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"社会インフラメンテナンス事業":{"受注高":{"value":8594,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"受注残高":{"value":9323,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"売上高":{"value":11184,"unit":"百万円","yoy_pct":0}},"国土保全トータルマネジメント事業":{"受注高":{"value":4311,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"受注残高":{"value":3193,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"売上高":{"value":7383,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}},"その他":{"受注高":{"value":1388,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"受注残高":{"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8},"売上高":{"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1547,"unit":"人","基準":"2021年9月期"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":26,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":27.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14295,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX認定事業者の認定取得、広島駅周辺の地域情報を可視化するデジタルサイネージ事業の開始、アクセルスペースとの戦略的販売パートナーシップ契約、健康経営宣言の制定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期 第2四半期」の業績表および「第2四半期累計」の推移が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想に修正はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DXを推進し…売上高は…減少」「生産プロセスと経営管理が改善・効率化され…営業利益…増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AAS-DXによる事業面と経営管理面の基盤強化」「生産プロセスと経営管理が改善・効率化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別業績」の表に各事業の受注高・受注残高・売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「3,190百万円」「前年同期比4.2％増」、および「経営管理が改善・効率化」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「DXを推進し…売上高は202億円…前年同期比5.8％減」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響を注視すると記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3・第4四半期の生産活動を推進する」とあるが、必要な金額・率は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「将来的に連結売上高500億円の企業に成長」、第3フェーズ目標として「連結売上高340億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX認定事業者の認定を取得」「広島駅デジタルサイネージプロジェクト」「アクセルスペースと戦略的販売パートナーシップ契約」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高14,295百万円、前年同期比3.2％増」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比3.2％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）1,547名（2021年9月期）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアや競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％～30％を目標」「年間配当金26円」「配当性向27.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針や技術開発への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年9月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「中期経営計画の概要と進捗」「事業活動・トピックス」があり、後半に多数の施策紹介がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増加となりました」「減少となりました」「修正はありません」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針への言及はあるが、金額の記載はない。」）
