# アジア航測（9233） 航空測量業界初 アジア航測がSAFで自社双発機を運航 ～ユーグレナ社のSAF「サステオ」を使用し、持続可能な社会づくりにむけた取り組みを始動～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9233/disclosure/20220317507264
種別: その他開示
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9233

## 何が変わったか

アジア航測が、自社保有の双発機「あおたか」で、ユーグレナのSAF「サステオ」を使った飛行を実施した。航空測量業界でSAFを使う取り組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会づくり、カーボンニュートラルの実現、航空燃料由来のCO2削減に向けた取り組みの第一歩として実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAF「サステオ」、低翼ターボプロップ双発機 テキストロン・アビエーション式 C90GTi型「あおたか」
- 相手先: 株式会社ユーグレナ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充。2005年に微細藻類ユーグレナの食用屋外大量培養技術を確立。食品・化粧品、バイオ燃料、遺伝子解析サービスを展開。2012年12月東証マザーズ上場、2014年12月東証一部市場変更。
- 当社との関係: アジア航測が保有・運航する航空機で、ユーグレナが製造・販売するSAF「サステオ」を使用した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月17日（実績、本日フライトを実施）
- 適用分野: 航空測量、航空機の運航、持続可能な社会づくり、カーボンニュートラル
- 受賞名・認証名: エコ・ファースト制度の認定
- 授与・認証機関: 環境大臣（環境省）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・八尾空港（発着地）
- 拠点の規模: アジア航測の自社運航機6機（2022年3月現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回、約60分間のフライトを実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 外部検査機関によるASTM D7566 Annex6規格への適合検査、NEDO公募事業「バイオジェット燃料生産技術開発事業/実証を通じたサプライチェーンモデルの構築、微細藻類基盤技術開発」、環境省「エコ・ファースト制度について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日フライトを実施したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年3月17日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年に自社運航機へのSAF利用に取り組むことを宣言しました」「今回はその宣言を実現する第一歩」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日フライトを実施した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「フライトを実施しました」「カーボンニュートラルの実現に貢献すると期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「2012年12月東証マザーズに上場。2014年12月に東証一部市場変更」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ユーグレナ社の製造・販売するバイオジェット燃料」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：出雲充」「食品、化粧品等の開発・販売のほか、バイオ燃料…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の関係について、SAFの製造・使用に関する記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約60分間の飛行」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約60分間の飛行」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEDOの公募事業」「環境省『エコ・ファースト制度について』」「外部検査機関による…適合検査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月17日」「約60分間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も挑戦を続け…取り組みを推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「持続可能な社会づくりへの貢献」「航空燃料由来のCO2削減を目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アジア航測が保有・運航する…C90GTi型…JA81AJ『あおたか』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社運航機へのSAF利用に取り組むことを宣言」「その宣言を実現する第一歩」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アジア航測とユーグレナ社は…取り組みを推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アジア航測株式会社」「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「航空測量業界初」「航空測量業界におけるSAFの使用は、日本国内で初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内で初となります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アジア航測が保有・運航する…に…SAF『サステオ』を使用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「既存石油系ジェット燃料と混合した、環境負荷の低い燃料」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テキストロン・アビエーション式C90GTi型」「登録番号：JA81AJ」「ASTM D7566 Annex6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「アジア航測株式会社」「株式会社ユーグレナ」、各社広報問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「航空測量業界初」「第一歩として」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「燃料の燃焼段階ではCO2を排出します」「貢献すると期待されています」」）
