# 継続企業の前提に関する重要な疑義と財務制限条項抵触｜サンウェルズ（9229）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9229/threads/715fca3669e2
企業ページ: https://komori.app/company/9229

## 経過

- FY2025 初出 「これらの事象又は状況は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に該当しております。」 — 当期純損失925百万円の計上と、コミットメント期限付タームローン契約の財務制限条項抵触により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を初めて開示した。一方、金融機関の承諾、債権流動化、コスト削減等の対応策も記載している。 (https://komori.app/company/9229/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 損失計上と財務制限条項抵触を認識しつつ、金融機関からの期限の利益喪失権不行使の承諾、継続支援の表明、債権流動化および資金調達検討を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を示した。 (https://komori.app/company/9229/filing/2025-h1)
- 2026-04-21 悪化 「当該期間における業績悪化を踏まえた手元資金の確保が急務となっており、2026年３月27日にバンクミーティングを開催し、取引先金融機関９行に対して、2026年４月30日から同年９月30日までの返済猶予及びこれに必要となる条件変更契約等の締結について申し入れを行いました。」 — 業績悪化を踏まえ、取引先金融機関９行から2026年４月30日から９月30日までの借入金元本574百万円の返済猶予について同意を取得した。返済条件変更後の返済再開条件等は今後協議予定とされている。 (https://komori.app/company/9229/disclosure/20260421507434)
- 2026-05-12 対処 「以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 財務制限条項への抵触と継続企業の前提に関する重要事象を記載する一方、返済猶予、債権流動化、寄付金受入れ等を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を継続した。 (https://komori.app/company/9229/disclosure/20260511522872)
- 2026-06-04 対処 「以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 損失、財務制限条項抵触、厳しい経営環境を記載する一方、元本返済猶予、債権流動化、寄付金受入れ等を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 (https://komori.app/company/9229/disclosure/20260603561860)
- 2026-06-04 対処 「その結果、全ての取引金融機関より当該返済猶予に関する同意を得ており、2026年４月21日開催の取締役会において、借入金の返済条件を変更することを決議しております。」 — 全取引金融機関の同意を得て、2026年４月30日から９月30日までに期限が到来する借入金574百万円の約定返済を猶予する変更を決議した。 (https://komori.app/company/9229/disclosure/20260603561861)
- 2026-06-16 対処 「以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 損失計上および財務制限条項抵触を記載する一方、返済猶予、債権流動化、寄付受入れ等を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/9229/disclosure/20260615571144)
- 2026-06-16 対処 「その結果、全ての取引金融機関より当該返済猶予に関する同意を得ており、2026年４月21日開催の取締役会において、借入金の返済条件を変更することを決議しております。」 — 手元資金の確保を目的に、2026年４月30日から９月30日までに返済期限が到来する借入金の約定返済元金574百万円について、全金融機関の同意を得て返済猶予とした。 (https://komori.app/company/9229/disclosure/20260615571145)
- FY2026 悪化 「これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 当期純損失1,656百万円、診療報酬改定等による収益性への影響、財務制限条項抵触により、継続企業の前提に関する重要な疑義が再び明示された。一方、金融機関による返済猶予・期限の利益喪失権不行使、債権流動化、寄付金受入れ等を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/9229/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 悪化 「これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — ２期連続の当期純損失、第１四半期純損失557百万円、現行事業構造での収益性確保の困難さ、財務制限条項抵触を挙げ、重要な疑義を生じさせる事象又は状況が継続している。一方、金融機関との協議や構造改革を進め、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/9229/disclosure/20260807515755)
- 2026-09-24 対処 「取引先金融機関９行すべてから、当該期間における返済猶予につき同意を取得いたしました。」 — 2026年10月1日から2027年3月31日までに返済期限が到来する借入金元本574百万円について返済猶予の同意を得て、当面の資金繰り上の返済負担を緩和した。一方、返済猶予は期間限定であり、継続企業の前提に関する疑義の終息は示していない。 (https://komori.app/company/9229/disclosure/20260917538002)
