# サンウェルズ（9229） 再発防止策の進捗状況に関するお知らせ（最終報告）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9229/disclosure/20260526548060
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9229

## 何が変わったか

訪問看護・介護事業について、内部統制や教育、モニタリングなどの再発防止策の主要な整備と運用導入が一巡した。今後は通常の事業運営・内部統制の枠組みで継続運用と改善を行う段階に移行した。

## 会社が挙げた理由

主要な制度整備及び運用導入が一巡し、現在は継続的な運用及び改善を行う段階に移行したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 再発防止策の進捗状況に関するお知らせ（最終報告）
- 発生日: 2026年５月26日（本日開催の取締役会で運用状況を報告）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サンウェルズ
- 対象拠点・対象製品: 訪問看護・介護事業、全施設
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 訪問看護・介護事業リスク検討委員会を継続的に開催。外部有識者から助言を受けている。委員長名・設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: 電子的記録制度及び共用部カメラを活用した確認体制、複数名による訪問看護計画の確認体制、訪問看護記録に対する確認体制、現場ヒアリング体制、教育、確認、改善指導及び監査、倫理観研修、訪問看護法令研修、訪問介護法令研修、訪問看護に関するマニュアルの改訂及び周知、懲戒規程の見直し、施設単価目標を評価指標から除外した新たな人事評価制度、就寝時間帯における訪問看護運用の見直し、全施設における24時間のナースコール対応体制
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 整備した各施策を、今後は通常の事業運営及び内部統制の枠組みの中で継続して運用する。必要に応じて人事評価制度の見直しを行う。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要な制度整備及び運用導入が一巡し、現在は継続的な運用及び改善を行う段階に移行」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「再発防止策の運用状況について報告を行い」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「訪問看護・介護事業に係る運用体制、内部統制、教育体制及びモニタリング体制」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止や閉鎖に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額・損失額・費用額の記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月26日」および「本日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「訪問看護・介護事業」「全施設における24時間のナースコール対応体制」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月26日」「全施設における24時間のナースコール対応体制」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「過去の開示として「再発防止策の策定及び関係者の処分に関するお知らせ」等を列挙」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後も通常の内部統制、教育、内部監査及びリスク管理の枠組みの中で、継続的な確認及び改善」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題「再発防止策の進捗状況に関するお知らせ（最終報告）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「主要な制度整備及び運用導入が一巡し、現在は継続的な運用及び改善を行う段階に移行」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部有識者からの助言等を通じ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「整備し、運用しております」「継続して運用してまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「内部統制の強化・再構築」「教育体制及びコンプライアンス意識の醸成」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これまでの再発防止策に関する開示は、以下のとおりです」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「電子的記録制度及び共用部カメラを活用した確認体制」「倫理観研修」「施設単価目標を評価指標から除外した新たな人事評価制度」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「2025年２月12日『再発防止策の策定及び関係者の処分に関するお知らせ』」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
