# サンウェルズ（9229） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9229/disclosure/20260511523148
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9229

## 何が変わったか

2026年3月期は、PDハウスの施設数と売上高は増えた一方、医療保険売上の低下や新規施設の開設費用、集客の遅れで利益が大幅に悪化し、修正予算も下回った。2027年3月期は新規開設を一時中止し、空床解消、人員配置や販管費の見直しによって収益回復を目指す。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年3月期の収益悪化について「医療保険売上の低下、新規開設コスト、集客の遅れ」と説明している。また、予算未達については「冬場の集客に苦戦」したためとし、当期純利益は代表取締役社長からの寄付により上振れしたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":28136,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":-1223,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1656,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 売上高比 -（赤字）、前年同期は4.2%
- 販管費: 管理部門人件費：406百万円（2026年3月期4Q）、売上高比5.5%。販管費全体はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7401,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":473,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-225,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":398,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28872,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2402,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-854,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1060,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2026年3月期修正予算に対する実績：売上高97.5%、EBITDA73.3%。営業利益・経常利益・当期純利益は予算達成率の数値なし
- 計画に対する自己評価: 予算を下回って着地。ただし、当期純利益は代表取締役社長からの寄付により上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期通期EBITDA前年同期比":"既存施設売上高増減 -2885百万円、既存施設人件費増減 +874百万円、準新規施設売上高増減 +2780百万円、準新規施設人件費増減 -1499百万円、新規施設売上高増減 +1743百万円、新規施設人件費増減 -1818百万円、地代家賃増減 -144百万円、人件費増減 -113百万円、食材仕入 -420百万円、業務委託費 -165百万円、水道光熱費 -84百万円、支払報酬料 -79百万円、その他 -49百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":56,"単位":"施設","期中の出店":"13施設開設","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":3570,"単位":"人（臨時雇用含む）","期中の増減":"前年末3394人から増加","採用計画":"2026年3月期採用者数1045人（うちリファラル147人）。2027年3月期の期末従業員数予定3150人"}
- 業績見通しの前提: 包括型訪問看護導入後の入居者1人当たり月間医療保険売上：約35～40万円（現行制度は約58万円）、介護保険売上：約25万円、賃料・食費等売上：15～20万円、人員調整：概ね1施設約6名、2027年3月期新規開設：0棟
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"パーキンソン病及び関連疾患の患者数：約205,000名","PDハウス定員数":"3,070名","シェア":"3.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 包括型訪問看護制度に対応した人員配置基準の再設計、施設販管費・本社販管費の大幅見直し、清掃業務の内製化、各地域への営業専任者配置、2027年3月期以降の新規開設計画を一定期間中止、PDハウス新潟寺山の開設中止と固定資産売却予定、入居一時金や賃料等の見直し検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.5％、EBITDA73.3％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「冬場の集客に苦戦し予算を下回って着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3期1Q実績、2Q実績、3Q実績、4Q実績。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「EBITDA増減要因（25.3期通期⇒26.3期通期）、既存施設売上高増減△2,885百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「医療単価の減少による既存施設の収益性低下の影響が大きい。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「食材仕入△420百万円、業務委託費△165百万円、水道光熱費△84百万円、支払報酬料△79百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDA前年同期比△1,859百万円、既存施設売上高増減△2,885百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「医療保険売上約35～40万円、介護保険売上約25万円、概ね1施設約6名の人員調整、新規開設0棟。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「26年6月以降医療保険売上の低下が見込まれる。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2027年3月期中の黒字化を目指す。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「各エリアに営業専任担当を配置、27年3月期以降の新規開設計画を一定期間中止。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PDハウス56施設、定員3070名、既存施設入居率86％、空床714床、採用者数1045名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施設数43施設から56施設、既存PDハウス入居率93％から86％、採用者数1354人から1045人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「入居者当たり月間売上構成として医療保険売上、介護保険売上、賃料・食費等売上を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「26年3月期末従業員数3,570人、採用者数1,045人、27年3月期末予定3,150人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「患者数約205,000名、PDハウス定員3,070名、シェア3.8％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の処分による収入：26/3期は0百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「有形固定資産の取得による支出は記載されているが、設備投資額等としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年3月期 決算説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Ⅲ.事業内容として代表者プロフィール、パーキンソン病と社会的背景、PDハウスのサービス内容等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「医療保険売上の低下が見込まれる、概ね1施設約6名の人員調整を予定、黒字化を目指す。」）
