# 第4四半期に偏る季節的な売上変動｜ＭＷＣＣ（9227）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社は事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第１四半期、第２四半期及び第３四半期に比し、第４四半期の売上高の割合が高くなります。」 — 事業の性質上、第4四半期の売上高比率が他の四半期より高いという季節性を開示している。 (https://komori.app/company/9227/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第１四半期、第２四半期及び第３四半期に比し、第４四半期の売上高の割合が高くなります。」 — 第4四半期に売上高の割合が高くなる季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9227/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第１四半期、第２四半期及び第３四半期に比し、第４四半期の売上高の割合が高くなります。」 — 第4四半期の売上高割合が他の四半期より高くなる季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9227/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社の主要顧客である化学企業においては、新年度直前の３月までに研究開発予算の獲得が行われるため、当社との共同開発は第１四半期または第２四半期に開始することが多くなります。その結果、当社の収益が計上される共同開発の完了時期が下半期に偏重する傾向にあります。」 — 共同開発の開始時期と完了時期に起因する下半期偏重の季節性を、年次リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/9227/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第１四半期、第２四半期及び第３四半期に比し、第４四半期の売上高の割合が高くなります。」 — 第4四半期の売上高割合が他の四半期より高くなる季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9227/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第１四半期、第２四半期及び第３四半期に比し、第４四半期の売上高の割合が高くなります。」 — 第4四半期の売上高割合が他の四半期より高くなる季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9227/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第１四半期、第２四半期及び第３四半期に比し、第４四半期の売上高の割合が高くなります。」 — 第4四半期の売上高割合が他の四半期より高くなる季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9227/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社の主要顧客である化学企業においては、新年度直前の３月までに研究開発予算の獲得が行われるため、当社との共同開発は第１四半期または第２四半期に開始することが多くなります。その結果、当社の収益が計上される共同開発の完了時期が下半期に偏重する傾向にあります。また、大型案件の完了時期による影響があります。」 — 共同開発の開始・完了時期による下半期偏重に加え、大型案件の完了時期も影響すると説明し、四半期売上高を第1四半期102,655千円、第2四半期136,107千円、第3四半期1,032,114千円、第4四半期592,443千円と開示した。 (https://komori.app/company/9227/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社は事業の性質上、売上高に季節的変動があり、中間会計期間に比し、中間会計期間以降の売上高の割合が高くなります。」 — 中間会計期間以降に売上高の割合が高くなる季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9227/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社の主要顧客である化学企業においては、新年度直前の３月までに研究開発予算の獲得が行われるため、当社との共同開発は第１四半期または第２四半期に開始することが多くなります。その結果、当社の収益が計上される共同開発の完了時期が下半期に偏重する傾向にあります。また、大型案件の完了時期による影響があります。」 — 下半期偏重と大型案件の完了時期による変動を継続して説明し、四半期売上高を69,158千円、256,235千円、351,876千円、931,133千円と開示した。 (https://komori.app/company/9227/filing/2024-fy)
- FY2027-H1 再掲 「当社は事業の性質上、売上高に季節的変動があり、中間会計期間に比し、中間会計期間以降の売上高の割合が高くなります。」 — 中間会計期間以降に売上高の割合が高くなる季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9227/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再掲 「当社は事業の性質上、売上高に季節的変動があり、第１四半期、第２四半期及び第５四半期に比し、第３四半期及び第４四半期の売上高の割合が高くなります。」 — 第3・第4四半期の売上高割合が高い季節性を継続して開示した。 (https://komori.app/company/9227/disclosure/20260512525679)
- FY2026 その他 「当社の主要顧客である日系企業においては、３月決算が多く、研究開発予算の執行や検収が下半期（10月～３月）に集中する傾向があります。当社の共同開発に係る収益は顧客の検収完了時点で認識されるため、当社の売上高は10月～３月（決算期変更後の第2四半期及び第3四半期）に偏重する傾向にあります。また、大型案件の完了時期による影響があります。」 — 決算期変更後の季節性を10月～3月、第2・第3四半期への偏重として整理し、15か月間の5四半期売上高44,098千円、296,105千円、216,108千円、247,417千円、254,029千円を開示している。 (https://komori.app/company/9227/filing/2025-fy)
