# ＭＷＣＣ（9227） NEDO「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」 における補助金の交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9227/disclosure/20261001544222
種別: 開示
開示日: 2026-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/9227

## 何が変わったか

NEDOから、白金・イリジウムの回収技術を研究開発する事業について、4,778万1千円の補助金交付決定通知を受領した。事業は2026年10月から2028年9月まで実施する予定である。

## 会社が挙げた理由

NEDOの支援制度により、燃料電池・水電解装置から排出される低濃度液から白金・イリジウムを回収し、国内循環につなげる研究開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: NEDO「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」（新エネ中小・スタートアップ支援制度）における補助金の交付決定
- 決定機関: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 決定日: 2026年10月1日
- 実施日: 2026年10月1日～2028年9月30日（予定の事業期間）
- 対象期間: 2026年10月1日～2028年9月30日
- 金額: 交付決定額：47,781千円
- 数量・規模: 補助率：8/10
- 業績への影響: 本件が当期の業績に与える影響は軽微でありますが、来期以降の利益貢献を見込んでおります。
- 理由: 燃料電池・水電解の普及を支える白金族貴金属国内循環システムの構築に向け、DPS回収技術の対象をパラジウムから白金・イリジウムへ拡大し、超低濃度液からの回収技術を確立するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月1日から2028年9月30日まで研究開発を実施し、将来的な製造ラインへの導入・商業化を見据えて技術開発を進める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「交付決定額 47,781 千円／事業期間 2026 年 10 月 1 日～2028 年 9 月 30 日」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「DPS 回収技術の実用化研究開発」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「燃料電池・水電解をはじめとする成長産業における貴金属資源の安定確保と国内循環に貢献」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「交付決定額 47,781 千円／補助率 8/10／事業期間 2026 年 10 月 1 日～2028 年 9 月 30 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「47,781 千円、8/10、2026 年 10 月 1 日～2028 年 9 月 30 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「NEDO より補助金の交付決定通知を受領いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来的な実際の製造ラインへの導入・商業化を見据えた技術開発を進めます」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「当社の研究開発テーマが実施予定先として採択されておりましたが、この度、NEDO より補助金の交付決定通知を受領」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「来期以降の利益貢献を見込んでおります」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「当社の研究開発テーマが実施予定先として採択されておりました」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「補助金の交付決定通知を受領いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「補助金の交付決定通知を受領いたしました／事業期間 2026 年 10 月 1 日～2028 年 9 月 30 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 10 月 1 日～2028 年 9 月 30 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「補助金の交付決定通知を受領いたしました／来期以降の利益貢献を見込んでおります／構築を目指します」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「研究開発テーマ 燃料電池・水電解の普及を支える白金族貴金属国内循環システム構築に向けた DPS 回収技術の実用化研究開発」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「白金族貴金属国内循環システム構築」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「事業期間 2026 年 10 月 1 日～2028 年 9 月 30 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「来期以降の利益貢献を見込んでおります／将来的な実際の製造ラインへの導入・商業化を見据えた技術開発」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「補助金額・補助率・事業期間は記載されているが、成果目標に関する数値の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「国内で再利用するための技術基盤の構築を目指します／成長産業における貴金属資源の安定確保と国内循環に貢献してまいります」）
