# ＭＷＣＣ（9227） 第三者割当による第８回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及びファシリティ契約の締結（行使許可条項付）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9227/disclosure/20260831528723
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/9227

## 何が変わったか

マイクロ波化学は、SMBC日興証券を割当予定先として、行使価額が株価に応じて修正される第8回新株予約権16,420個を発行し、行使許可条項付きのファシリティ契約を締結することを決議した。全て行使された場合、1,642,000株の新株が交付され、差引手取概算額は約16億円となる予定。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の再構築・自己資本の拡充を図るとともに、低濃度貴金属回収事業の設備投資、新規事業創出、事業運営に必要な資金を調達するため。また、行使時期と数量を一定程度コントロールし、急激な希薄化を抑制するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第８回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 1,642,000株（新株予約権16,420個、新株予約権１個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権１個当たり304円（本新株予約権の目的である普通株式１株当たり3.04円）
- 発行価額の総額: 4,991,680円
- 調達する資金の額: 調達資金の総額1,612,509,680円、差引手取概算額1,603,509,680円
- 発行諸費用の概算額: 9,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年９月16日
- 割当予定先: SMBC日興証券株式会社（16,420個）
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権を当社以外の第三者に譲渡する予定はなく、交付される普通株式については長期保有する意思はなく、市場動向を勘案し適時売却する方針。
- 希薄化率: 10.32％（発行済株式総数ベース）、10.34％（総議決権数ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"15,904,500株（2026年６月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は2026年８月28日の東京証券取引所における普通取引の終値979円。修正後行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日のVWAPの90.5％。下限行使価額は588円で、同終値の60％。新株予約権１個の払込金額304円はモンテカルロ・シミュレーションによる算定結果と同額。
- 行使価額: 当初979円。各行使請求の効力発生日の直前取引日のVWAPの90.5％に修正。下限588円、上限なし。
- 行使期間: 2026年９月17日から2029年９月28日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数16,420個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止の場合。取得価額はいずれも新株予約権１個当たり304円で、取得後は消却。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: SMBC日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員全員一致の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 募集後の大株主及び持株比率は表示されていない。全て行使・保有した場合の割当予定先の権利行使後の議決権比率は9.37％。
- 業績への影響: 2027年６月期の業績に与える影響は軽微。調達資金は将来の業績に寄与するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第８回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行すること…及び…ファシリティ契約…を締結することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：1,642,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第８回新株予約権…の発行…を決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「総議決権数158,800個…に対して10.34％の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は10.34％」及び「発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的であると判断」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第８回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「低濃度貴金属回収事業に係る設備投資資金、新規事業創出に係る資金及び事業運営に係る資金に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達資金の総額1,612,509,680円」「差引手取概算額1,603,509,680円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「低濃度貴金属回収事業に係る設備投資資金300百万円…2026年12月～2028年６月」等」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「SMBC日興証券」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本資金調達の実施にあたり十分な信用力を有すること、国内外に厚い顧客基盤を有する証券会社」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先　ＳＭＢＣ日興証券」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「払込みに要する資金は確保されている旨…十分な現預金及びその他流動資産…を保有していることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「SMBC日興証券を割当予定先として第三者割当により新株予約権…を発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「ＶＷＡＰの90.5％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たり304円」「当初行使価額は979円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「ＶＷＡＰの90.5％…に修正」「下限行使価額は588円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期保有する意思を有しておらず、市場動向を勘案し、適時売却を行う方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によります」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「監査等委員全員一致の意見として…特に有利な金額に該当せず…旨の意見を得ております」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年６月期の業績に与える影響は軽微」」）
