# ＭＷＣＣ（9227） 従来の常識を覆す、開放空間で利用できる革新的マイクロ波技術を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9227/disclosure/20260728500486
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9227

## 何が変わったか

開放空間でもマイクロ波を狙った範囲に照射できる技術と、その技術を使った装置を開発し、関連特許を出願した。現在はハンディサイズの装置を製作し、実証試験で使っている。

## 会社が挙げた理由

閉鎖空間に限られていたマイクロ波利用の制約をなくし、技術・装置の利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 開放空間で利用できるマイクロ波技術、同技術を用いた装置、ハンディサイズのマイクロ波照射装置
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同開発パートナー企業との協業を今後推進する予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: エレクトロニクス・半導体分野、モビリティ・自動車分野、社会インフラ分野。複雑な構造物の搬送プロセス、大型建造物の加工・処理、非破壊検査・センシング、ロボットアーム・ドローン・3Dプリンターと組み合わせた製造・補修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願済みだが、番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ハンディサイズの装置を製作
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在、ハンディサイズのマイクロ波照射装置を実証試験で活用中
- 業績への影響: 本件による当社の業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「現在、本技術を用いたハンディサイズのマイクロ波照射装置を製作し、実証試験で活用しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を出願いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、本技術を用いた共同開発パートナー企業との協業を推進」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「技術、および本技術を用いた装置を開発し、特許を出願いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実用化と用途拡大に向けて、パートナー企業との共同開発を積極的に推進」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「共同開発パートナー企業との協業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「パートナー企業との共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による効果・規模・契約金額の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「マイクロ波化学株式会社は…技術、および本技術を用いた装置を開発し、特許を出願いたしました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「照射範囲を所定の範囲に留めることが可能」「小さくて軽量なものから、巨大インフラに対応する大型装置まで幅広く対応」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による当社の業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本技術、および本技術を用いた装置を開発」「実用化と用途拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エレクトロニクス・半導体分野」「モビリティ・自動車分野」「社会インフラ分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自のマイクロ波を制御するノウハウを応用し…技術、および本技術を用いた装置を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、独自のマイクロ波を制御するノウハウを応用し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マイクロ波化学株式会社は…開発し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「従来の常識を覆す…革新的マイクロ波技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証試験で活用しています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電子レンジのような閉鎖空間（キャビティ）に限らず、多様な環境下でマイクロ波を適用することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「特許を出願いたしました。」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9227」「問合せ先」と「Press Release」の併記。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「従来の常識を覆す」「革新的」「ハコの要らない電子レンジ」「社会課題の解決に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による当社の業績への影響は軽微であります。」「実用化と用途拡大に向けて…推進」」）
