# ＭＷＣＣ（9227） 数十kg規模のマンガンノジュール鉱石のマイクロ波か焼試験完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9227/disclosure/20260428512515
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9227

## 何が変わったか

マンガンノジュール鉱石を数十kg規模でマイクロ波により煆焼するベンチスケール試験を完了した。初期評価では、将来実装時に従来のロータリーキルンよりランニングコストを下げられる可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

目標温度に到達し鉱石を煆焼できたこと、エネルギー効率やCO2発生量を踏まえた初期経済性評価により、将来的にロータリーキルンよりランニングコストが低くなる可能性が見出されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マイクロ波によるマンガンノジュール鉱石の煆焼技術、Green Mining-MXTM
- 相手先: 国立大学法人東京大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。海底鉱物資源の製錬方法の開発に取り組む。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 東京大学が取り組む『海底鉱物資源の製錬方法の開発』に当社が参画。当社はマンガンノジュール鉱石の煆焼試験を担う。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金属製錬、鉱山プロセス、海底鉱物資源の製錬、レアメタルのサプライチェーン強靱化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数十kg規模のベンチスケール
- 定量的な効果: 将来的な実装段階で、既存のロータリーキルンと比較してエネルギー削減によるランニングコスト低減の可能性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績への影響は軽微
- 出典: 東京都『GX関連産業創出へ向けた早期社会実装化支援事業』、内閣府

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『数十 kg 規模のベンチスケールでの煆焼試験を完了しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『東京大学が取り組む「海底鉱物資源の製錬方法の開発」に参画』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026 年 4 月 28 日』『この度…煆焼試験を完了しました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2024 年 12 月に発表した通り』『2024 年 12 月 19 日 プレスリリース』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『煆焼試験を完了しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『ランニングコスト低減の可能性が示唆されました』『実用化可能性を見極めてまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国立大学法人東京大学』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『東京大学が取り組む…開発に参画』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『国立大学法人東京大学』『海底鉱物資源の製錬方法の開発』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を『国立大学法人東京大学』と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『東京大学が取り組む…開発に参画』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『数十 kg 規模のベンチスケール』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『数十 kg 規模のベンチスケールでの煆焼試験』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『国立大学法人東京大学』『東京都の「GX 関連産業創出へ向けた早期社会実装化支援事業」』『内閣府』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『数十 kg 規模』『ランニングコストが低くなる可能性』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『当社の注力分野である金属製錬・鉱山プロセス事業の推進につなげてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による当社の業績への影響は軽微であります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『金属製錬・鉱山プロセス事業の推進につなげてまいります』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『マンガンノジュール鉱石を用いて数十 kg 規模のベンチスケールでの煆焼試験』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『2024 年 12 月に発表した通り』『技術を高度化し』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社保有のマイクロ波を利用したベンチ装置』『自社で構築したマイクロ波技術』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『マイクロ波化学株式会社は…試験を完了しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『マンガンノジュール鉱石』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『煆焼試験を完了しました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『既存のロータリーキルンを用いた場合と比較して』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『マイクロ波技術プラットフォーム（Green Mining-MXTM）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『コード番号：9227 東証グロース市場』『Press Release』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『社会実装に向けた検証を進めてまいります』『ランニングコスト低減の実現を目指す』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『将来的な実装段階において…可能性が示唆されました』『実用化可能性を見極めてまいります』」）
