# ブリッジコンサルティンググループ（9225） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9225/disclosure/20261030561699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9225

## 何が変わったか

2026年9月期の個別通期業績予想を下方修正した。売上高は351百万円、営業利益は67百万円、経常利益は64百万円、当期純利益は42百万円、それぞれ従来予想を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

上場企業など新規顧客の開拓に時間を要したこと、既存顧客のリスクマネジメントやアカウンティングなどのアップセル・クロスセル案件を受注しきれなかったことにより、契約社数と契約単価が前回予想の前提に届かなかった。売上総利益の減少を、人件費をはじめとする販売費および一般管理費の80百万円抑制では補えなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2651,"revised_forecast":2300,"change":-351,"change_rate":-13.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":149,"revised_forecast":82,"change":-67,"change_rate":-45,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":148,"revised_forecast":84,"change":-64,"change_rate":-43.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":89,"revised_forecast":47,"change":-42,"change_rate":-47.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"43.20","revised_forecast":"22.76","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高2,112百万円、営業利益190百万円、経常利益190百万円、当期純利益134百万円、１株当たり当期純利益66.33円銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 新規顧客の開拓に時間を要し、既存顧客のリスクマネジメントやアカウンティングなどのアップセル・クロスセル案件を受注しきれなかったため、契約社数と契約単価が前回予想の前提を下回った。売上総利益の減少を、販売費および一般管理費の80百万円抑制では補えなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期…の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想数値の修正（2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てについて前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △13.2」「営業利益 △45.0」「経常利益 △43.2」「当期純利益 △47.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△13.2」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△45.0」「△43.2」「△47.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当期の個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△47.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益82百万円、経常利益84百万円、当期純利益47百万円に対し、前期実績は各190百万円、190百万円、134百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益のいずれも前回発表予想値を下回る見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高」「売上総利益」「販売費および一般管理費」「営業利益」等の説明で構成されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上場企業など新規顧客の開拓に時間を要している」「アップセル・クロスセルの案件を受注しきれなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「上場企業など新規顧客」「リスクマネジメントやアカウンティング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規顧客の開拓に時間を要していることや既存顧客の…アップセル・クロスセルの案件を受注しきれなかったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は351百万円程度下回る見込み」「売上総利益…147百万円」「販売費および一般管理費は…80百万円抑制」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客の開拓に時間を要している」「案件を受注しきれなかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約社数は前期比で増加」「売上高は351百万円程度下回る」「販売費および一般管理費は…80百万円抑制」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には顧客開拓や受注状況の説明はあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い、売上総利益が…147百万円下回りました」「営業利益は67百万円…下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客開拓、案件受注、売上総利益、販管費の説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販管費を80百万円抑制した旨はあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 30 日」、対象期間は「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「下回る見込みです」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
