# ブリッジコンサルティンググループ（9225） 会計士プレミアム「監査役・社外役員サーチ」サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9225/disclosure/20260914535606
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9225

## 何が変わったか

公認会計士に特化した既存プラットフォーム内で、上場企業やIPO準備企業が監査役・社外役員の候補者を探せる新サービスを開始した。候補者への連絡は専任コーディネーターが行い、採用が決まった場合だけ料金が発生する。

## 会社が挙げた理由

上場企業で監査役・社外役員に求められる専門性が高まり、交代・補充の検討過程で機密性を確保した人材マッチングへのニーズがあるため。また、IPO準備企業でも専門性・独立性を備えた監査役の確保が急務となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 会計士プレミアム 監査役・社外役員サーチ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営する公認会計士特化型プラットフォーム内で提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成功報酬型（候補者の就任日にフィーが発生。着手金・月額費用なし）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（実績）
- 適用分野: 上場企業・IPO準備企業の監査役・社外役員の人材紹介・マッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-307614
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 9 月 1 日より…サービスの提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載はなく、「サービスの提供を開始いたしました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 1 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「会計士プレミアム『監査役・社外役員サーチ』サービスを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年 9 月 14 日」、提供開始日「2026 年 9 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービスの提供を開始いたしました」「成功報酬型」「採用が決まるまで費用は一切かかりません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載はなく、対象企業は「上場企業」「IPO 準備企業」と類型で示されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象企業 上場企業…IPO 準備企業」と記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として特定企業の名称・所在地・資本金等は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象企業は「上場企業」「IPO 準備企業」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-307614」「2026 年 9 月 1 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は提供開始日と許可番号に限られる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-307614」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 9 月 1 日より…提供を開始」とある一方、利用実績や効果の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の健全な成長と、公認会計士一人ひとりのキャリアの可能性の拡大を同時に実現」と記載されているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成功報酬型（候補者の就任日にフィーが発生。着手金・月額費用なし）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する公認会計士特化型プラットフォーム『会計士プレミアム』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「監査役・社外役員サーチに特化した新サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『会計士プレミアム』」「当社は…新サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブリッジコンサルティンググループ株式会社…当社は…サービスの提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「サービスの特徴は記載されているが、「初」「唯一」「No.1」等の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象企業は「上場企業」「IPO 準備企業」と記載されているが、地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「登録者は公認会計士資格保有者を中心に構成」とある一方、導入先・利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「機密性や成功報酬型などの特徴は記載されているが、競合製品・従来手法との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「会計士プレミアム 監査役・社外役員サーチ」「有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-307614」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「2026 年 9 月 14 日」、会社名、証券コード「9225」、末尾の問い合わせ先・「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スピーディーかつ質の高いマッチング」「企業と会計士をつなぐ最良の場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式決定後は、上場会社として通常どおり適時開示義務を履行いただくことを前提」」）
