# ブリッジコンサルティンググループ（9225） 2026年９月期 第３四半期 決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9225/disclosure/20260810516715
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9225

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。人材採用や営業・システム投資が先行して利益を押し下げましたが、通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、人員増、営業施策およびシステム投資による販管費の増加によるものです。純利益の減少には、主に投資有価証券の減損による一時的な影響がありました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1721,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.55}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.96}
- 純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.34}
- 売上総利益率: {"value":53.16,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.48}
- 営業利益率: {"value":3.41,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.13}
- 販管費: {"value":856,"unit":"百万円","売上高販管費率":49.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2651,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1361,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":89,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":64.95,"売上総利益":67.25,"営業利益":39.44,"経常利益":38.19,"当期純利益":25.74,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上総利益率は計画を上回る53.2%で推移。営業利益率は人材・システム投資の先行により弱含み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":72,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"人材関連投資93百万円を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年9月期","売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"クライアント数":{"value":2000,"unit":"社"},"当社コンサルタント":{"value":150,"unit":"名"},"会計士.job登録者":{"value":10000,"unit":"名"},"実績対比":{"売上高":"約22億円","クライアント数":"約530社","当社コンサルタント":"46名","会計士.job登録者":"約6,000名"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"現在のターゲット市場":{"value":232,"unit":"億円"},"今後のターゲット市場":{"value":8861,"unit":"億円"},"将来的にアプローチできる市場規模":{"value":2.5,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 船井総合研究所との業務連携、辻・本郷CFO株式会社との業務資本提携、会計士プレミアムのシステムアップデート、丸善リサーチの取扱い開始、Fukuoka PRO MarketのF-Adviser資格取得、Sapporo PRO Frontier MarketのS-Adviser資格取得、福岡市のIPO等に向けた成長支援プログラム受託、会計士推薦企業によるピッチイベント『会計士甲子園』の開催、東京ユナイテッドバスケットボールクラブとのオフィシャルパートナー契約、中小企業成長加速化補助金の採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高64.95％、売上総利益67.25％、営業利益39.44％、経常利益38.19％、当期純利益25.74％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「粗利率は計画を上回る53.2%で推移」「営業利益率は、人材・システム投資の先行により弱含み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算の状況の数値欄が「3Q累計」となっている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「非連結決算への移行により開示した単体の通期業績予想から変更なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人員増、営業施策及びシステム投資により販管費は増加」「主に投資有価証券の減損による一時的な影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人員増、営業施策及びシステム投資により販管費は増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「子会社の吸収合併に伴い、2026年9月期第2四半期より報告セグメント区分を変更」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の人件費614百万円、その他241百万円」「人材関連投資93百万円を計画（3Q累計87百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益156百万円から58百万円」「人材関連投資93百万円を計画（3Q累計87百万円）」「主に投資有価証券の減損による一時的な影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「主要なリスクと対応策の記載はあるが、見通しに織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Qでの売上最大化に注力」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高約22億円→100億円、クライアント約530社→2,000社、当社コンサルタント46名→150名、会計士.job登録者約6,000名→10,000名」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「船井総合研究所との業務連携」「辻・本郷CFO株式会社との業務資本提携」「『丸善リサーチ』の取扱いを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クライアント数506社、パートナー会計士稼働者数324名、会計士.job登録者数6,500名、BIMC会員数2,000社、社員数72名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「会計士.job登録者数6,500名突破」「クライアント数は2025/9期529社、3Q506社」「稼働者数は2025/9期373名、3Q324名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「クライアント数と年間単価」「パートナー会計士稼働者数と年間単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数72名、職種構成として公認会計士コンサルタント35名、人材コンサルタント11名など」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「現在のターゲット市場232億円、今後のターゲット市場8,861億円、将来的にアプローチできる市場規模2.5兆円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人材関連投資93百万円を計画（3Q累計87百万円）」「会計士プレミアム、新サービスの開発及び会計士.jobの開発強化として59百万円を計画（3Q累計30百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期 第3四半期 決算説明補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「事業概要、グループ・ビジョン、コーポレートミッション2030、成長戦略、基本情報、支援事例などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2030年9月期で売上100億円を目指す」「第2弾は…改修を予定」「今後も増加を見込むクライアントからの需要」」）
