# ブリッジコンサルティンググループ（9225） 福岡市IPO成長支援プログラム 最優秀提案者選定及び業務委託契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9225/disclosure/20260717595640
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9225

## 何が変わったか

福岡市のIPO等を目指すスタートアップ向け成長支援プログラムで、当社が最優秀提案者に選ばれ、業務委託契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

福岡市の提案競技で、当社のIPO支援実績や公認会計士ネットワーク、経営課題をワンストップで支援できる体制が評価されたと読める。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福岡市『IPO等に向けた成長支援プログラム』
- 相手先: 福岡市
- 相手先の概要: 福岡市。創業支援事業として、新規上場等を目指すスタートアップの経営課題解決を支援する自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 福岡市が委託元で、当社が業務委託を受ける契約関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月17日（発表日と同日と明記はされていない）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新規上場等を目指すスタートアップの資本政策、販路拡大、労務管理、営業戦略、内部監査、内部統制（J-SOX）、決算開示体制、デューデリジェンス、専門人材提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 公認会計士向けプラットフォーム『会計士.job』の登録者6,500名超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『会計士.job』登録者6,500名超（時点は明示されていない）
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『最優秀提案者として選定され、業務委託契約を締結した』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『業務委託契約を締結した』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『最優秀提案者への選定及び業務委託契約締結のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選定され、業務委託契約を締結した』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『選定され、業務委託契約を締結したことをお知らせいたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『委託元：福岡市』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『福岡市「IPO等に向けた成長支援プログラム業務委託」』『委託元：福岡市』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『福岡市の創業支援事業です』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『委託元：福岡市』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『6,500名を超える登録者が在籍』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『6,500名を超える登録者が在籍』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『当社が運営する公認会計士向けプラットフォーム「会計士.job」には6,500名を超える登録者が在籍』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『6,500名を超える登録者』、開始日に関する記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『実績をさらに積み重ねるとともに、地域の成長企業との継続的な関係構築を図ってまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件が当社の業績に与える影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『業務委託契約を締結』『資本政策や営業戦略の立案支援…専門人材の提供』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『九州・福岡エリアにおけるIPO支援・スタートアップ支援の実績をさらに積み重ねる』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『設立以来一貫してIPO支援に取り組み』、『本プログラムにおいて』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は本プログラムにおいて…支援いたします』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ブリッジコンサルティンググループ株式会社…当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『最優秀提案者として選定』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『福岡市』、『九州・福岡エリア』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『6,500名を超える登録者が在籍』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『会計士.job』、『東証グロース：証券コード9225』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』、『2026年7月17日』、『東証グロース：証券コード9225』、『本件に関するお問い合わせ』、『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『…支援できる点が強みです』『ワンストップで支援いたします』『持続的成長とIPOの実現を後押し』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
